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電子写真方式(すなわち、感光体ドラム方式、トナー方式)の複合機を使用しているのですが、非磁性一成分トナーカートリッジのトナー残量はどうやって計測しているのでしょうか。
実は、トナーがなくなりそうですという警告がでると、万一、FAXを受け取ったあげく、印字できてないというおそれのために、すぐにカートリッジを交換していました。
しかし、あるとき、同じトナーカートリッジが使用できるコピー専用機(かすれたらもうコピーすればよいので安心)に移し替えて使用したら、更に1000枚の単位でコピーできました。
トナー切れ直前までFAX機で使用するためにはどうしたらよいのでしょうか?

●質問者: jackal3
●カテゴリ:家電・AV機器
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● oil999
●25ポイント

トナーの量を検知する方式には以下のような方式があります。
http://www.tdk.co.jp/tfl/sensor_actuator/TSTSP/images/001_p1_type.gif

TDKによると、現在主流の複写機およびレーザプリンタには、形状とコストの優位性から「透磁率検知方式」が多く採用されているといいます。
詳細は下記サイトをご覧下さい。
http://www.tdk.co.jp/tfl/sensor_actuator/TSTSP/index.html

トナー切れ直前までFAX機で使用するためにはどうしたらよいのでしょうか?

そのFAX機がどんな方式でトナー残量を計測しているか分からないと何とも言えません。
透磁率検知方式ならば、トナードラムを振ることで最後まで使える場合があります。
ご質問の状況ですと、トナー残量を計測しているのではなく、使用した紙の枚数をカウントしているかもしれません。


jackal3さんのコメント
ありがとうございます。 上記検知方式は、二成分系の現像液での検知方法です。 非磁性一成分系のトナーの残量の検知方式が知りたかったのです。

jackal3さんのコメント
このサイトの後ろの方に書いてありました。 ありがとうございました。

2 ● pigmon88
●25ポイント

そのテクニックはカートリッジ再生屋さんの飯の種なので、ただでは教えてもらえません。かなり高額の非公開有料情報となります。また機種別ですね。


jackal3さんのコメント
ありがとうございます。 細かい技術ではなく、大雑把な技術でよいのですが、それも極秘なのかもしれませんね。

3 ● ruirui01231
●25ポイント

透磁率検知方式(濃度/残量)/圧電振動方式(残量) トナー濃度/残量センサ
http://www.tdk.co.jp/puf/ts_tsp_j.pdf


jackal3さんのコメント
ありがとうございます。 非磁性一成分トナーの残量検知方法が分かりました。

4 ● kicr-pp
●25ポイント

pigmon88さんと同じくそれを人力検索でわね・・・

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