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ブログの連載を依頼され引き受けることにいたしましたが、
契約書に収入印紙を貼り返送するよう指示されました。
税法上は確かに必要のようですが、わずかな原稿料で4000円の
収入印紙とは負担が大きいと思うのですが、ライターのみなさまの
ご経験談をお聞きできれば嬉しいです。
よろしくお願いいたします。


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:ビジネス・経営
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

3ヶ月以上もしくは3ヶ月以内であっても更新に関する定めがある場合の契約は継続的取引の基本となる契約書の扱いになるので4000円です。
3ヶ月以内で終了する仕事であれば請負契約扱いにできますが3ヵ月後の契約保証はありませんので痛し痒しです。
どのような相手か知りませんが、相手も4000円支払うわけですから相手先が何のために継続的取引にしようとしているのかについてよくよく考えたほうが良いとは思います。


下記は請負契約の場合の印紙税一覧です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7102.htm

記載金額 税額
1万円未満のもの 非課税
1万円以上 100万円以下のもの 200円
100万円を超え 200万円以下のもの 400円
200万円を超え 300万円以下のもの 1,000円
300万円を超え 500万円以下のもの 2,000円
500万円を超え 1,000万円以下のもの 1万円
1,000万円を超え 5,000万円以下のもの 2万円
5,000万円を超え 1億円以下のもの 6万円
1億円を超え 5億円以下のもの 10万円
5億円を超え 10億円以下のもの 20万円
10億円を超え 50億円以下のもの 40万円
50億円を超えるもの 60万円
契約金額の記載のないもの 200円


質問者から

ご回答ありがとうございます。勉強になりました。
継続的取引の場合は、記載金額に関係なく一律4000円ということでございますね。
(金額と印紙額が合わず不思議に思っていました)
とりあえず1か月のトライアルと言われていたので、納得できずにいました。
「相手先が何のために継続的取引にしようとしているのかについてよくよく考えたほうが良いとは思います」は心に響きました。
今後ともよろしくお願いします。


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