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【Windows vs iOS】core i系の強力なCPUに大量のメモリを積んだWindows PCより、ヘタすると数万円でハードスペック的には非力なはずのiPadの方がサクサク快適にブラウジングできる気がします。

両OSの性格の違いはあるとは思いますが、この何年か、PC陣営は一体何をやっていたんだ?という釈然としないものを感じてしまいます。

iPadがヌルサクな一方、何年経ってもPCのユーザーエクスペリエンスはビミョーな状態から改善しない原因というか理由というか経緯というか、その辺りをどなたかスッキリ解説して頂けないでしょうか?


●質問者: you1982
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

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1 ● oil999
●50ポイント

iPadを動かしているiOSとWindowsの“重さ”の違いは、バックグラウンドで動いているタスクの数の差と言っていいでしょう。

Webブラウジングのみだと、iOSではせいぜい2?3個のタスクが動いているだけですが、Windows 7では30以上のバックグラウンドタスクが動いています。
とくにWindowsではセキュリティ対策ソフトが処理を重くしています。iOSはサンドボックスになっているため、Windowsのような重たいセキュリティ対策タスクを動かす必要はありません。
Windowsは、その歴史の長さから様々なバックグラウンドタスクが動いているわけですが、その全てが必要なわけではありません。Windows 7では、下記のようにパフォーマンス調整できるようになっています。
http://jutememo.blogspot.jp/2012/04/widows-7.html

Windows陣営でも新進の Windows RTのIEによるブラウジングスピードは、iOS上で動くSafariより早いという報告もあります。


2 ● 井戸端さん
●50ポイント

専用と汎用の違いね。

電卓はすいっちおんですぐに使えるわよね。
Windowsにも電卓はあるけどスリープからの復帰でも数秒はかかったりするわよね。

電卓は例としてあんまりよくなかったかもしれないけど、
必要な機能だけに絞れば軽くなるのは当然ということなの。

市販のWindowsはいろんな機種でいろんな機器が動くように沢山の機能が入ってるのよね。
新しい機器が増えればソフトやドライバも増えて太る一方。
Windows95時代のメモリって数MBだったのに今は数GBでしょ。
メジャーバージョンアップで古い機種を切り捨てるのもダイエットの一貫ってことになるけどダイエットが追いつかないのが現状といったところね。

アンドロイドやiOSなどの新しいOSは古い環境なんて無関係で必要なものだけで作ることができるから今のところはダイエットしなくてもいいけど先はわからないわね。


3 ● pigmon88
●50ポイント

私はipadは使っていませんが、androidを使っているので、おっしゃることはなんとなくわかる気がします。スマホのアプリはせいぜい2MB程度。winやmacのアプリは巨大化する一方です。昔Linuxを使っていたときもやはりアプリケションは小さかったのに、今ではLinuxさえOSも巨大化し、それにつれてアプリも巨大化しています。
たしかに一見すると、androidのアプリもmacのアプリも機能としては似たようなもんで、androidがこんなに小さく作れるなら、macやwinの巨大アプリはなんなのかという気もします。
ただ、androidやipadのアプリとmac, winのアプリは同じではないと思います。
androidはいろいろ問題があり、ipadもあると思います。なんというか、セキュリティ関係が弱い、なきに等しい。だから、androidやipadを使う場合には、大事なファイルはすべて暗号化するなどの用心を怠ってはならないと思います。
気分的にはこんな感じですね。
この間google playで友人リストをすべて抜くようなアプリを配布していた人が逮捕されましたが、こういうことが簡単にできてしまうのが、android, ipadなのです。
ふつうのOSではそう簡単にできないことが、セキュリティなしのダブレットではできてしまうのです。


質問者から

ご回答頂いた皆様、ありがとうございます。常識的な見解は大体、分かったのですが、いまだ釈然としない感は残ります。なので、私に理解できるかは気にせず、技術的に突っ込んだGeekな話を語って頂けると嬉しいです。

あと、ユーザーエクスペリエンスにこだわったOSと言えばTRONとか思い出したのですが、その辺のリアルタイムOS関連の人はどう見ているのか、気になります。


4 ● pascal7
●50ポイント

デザイナーの造ったOSとプログラマー(おたく)が造ったOSの差です。

Appleのマシンがサクサクというわけではないですよ。
AppleがiPhone 3Gを見捨てる前iPhone 3Gはもたもた動いてました。
マシンの性能に対して多すぎる機能が設定されていたからです。

私のWindows8マシンはサクサク動きますよ。
私は重くなるようなソフトはサブマシンで動かしていますし。
Microsoftもマシンがサクサク動くように努力してますしね。

だからAppleがサクサクでMicrosoftがもたもたというのは間違いですよね。

Appleはどのようなマシンを造ると良いだろうかという目的を決めてマシンを
造ります。サクサク動くというのも設計方針なので重くなる機能は切り捨てて
しまいます。機能が高くてもマシンを遅くするソフトは拒否します。

Appleは独裁社会ですので遅くするソフトは拒否しますし。
性能が足りないマシンは使うなとユーザーに命令します。
結果Appleのマシンは高速になります。

マイクロソフトはどんな機能を盛り込みたいというプログラマ的な希望を中心にOSを造ってました。
造ってましたというのは8で方針転換をし始めてるという事です。

Microsoftはいろんな機能を組み込みます。また自由な社会なのでユーザーは
マシンが遅くなるようなソフトを入れることが出来ます。必然的にMicrosoft
のOSのマシンは遅いという事になります。

ハードウエアもAppleは快適にという視点で設計しているのに対して
Intel、Microsoft陣営は快適にあまり興味を持ってなかったという
面もありますが。

8からはハードの支援があれば5秒で起動するなども可能になっています。
私のマシンは高速起動支援の機能を持っていないので20秒から30秒かかり
ますが。OFFは5秒で切れます。
私のマシンはAMD FXでRAMも普通のDDR3-1333だしGeForce GT520だし
オーバークロックもしていません。
マシンとしては中級以下の性能ですが。それでもサクサク動きます。

Microsoftなら遅いとか汎用だと遅いというのが真なら
私のマシンがサクサク動くというのがおかしいという事になります。
だからそれは間違いです。

MicrosoftもAppleに負けないようにOSをシェープアップしていますので
次第に追いついていくと思いますが。自由な環境である限りはiOSにおい
つけないと思います。それは仕方ないと思います。
私の方は自分でソフトを選択して快適性を維持しています。


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