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【人事評価制度作成にあたっての質問です】
「スキル」と「能力」の違いをどう定義する?

人事評価制度の改定をしているのですが、旧制度の中で「スキル側面」と「能力側面」と分けて…とあったのですが、どうもその違いがわかりません。説明いただけると嬉しいです。

●質問者: イチー
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● seble

似たようなものだと思いますけど、スキルは経験的、経験で得た能力と言うようなニュアンスがあるように思います。
RPGじゃありませんが、経験値と能力、みたいな、、
能力と言うと本来は全てを含むと思いますが、限定的に創造力とか実行力とかのようなニュアンスで考えられたらよいのかなと。


イチーさんのコメント
ありがとうございます。 RPGの考え方、というのは面白いですね。 別で会社からオーダーされている「営業行動実績のポイント化」で活用させてもらってます。

2 ● kseikaku
ベストアンサー

過去に評価制度や採用基準等を考えた時に、同様の議論をしました。

その時に、最終的におちついた定義。(そういう意味で一般的な定義とは限りませんが)

スキル・・・経験的であったり、資格取得等により「後天的」に獲得可能なビジネス実行力。足りない人であっても、研修やOJTで比較的後付けできる。要件を定義しやすい。(客観的にわかりやすい)
例:語学スキル、テレアポスキル、エクセルやワードのスキル、プログラミングスキル等々

能力・・・先天的に持っているか、割りと長い期間の実地経験によって培われるビジネス実行の為の基礎力。足りない人については、後付けするのが、難しいあるいは不可能なもの。要件定義しにくい(客観的に評価しにくい)
例:問題解決能力、理解力、コミュニケーション能力、論理的思考力

とはいえ、世の中逆に定義されていたり、ごっちゃに定義されていたりするので、可能ならば、元々のその定義をした人に意図を確認した方がいいと思います。その辺の定義が変わると、それでなくても色々説明しなきゃいけない制度改定の趣旨とは異なる部分に時間がかかってしまうと思います。(経験有り(苦笑))

採用基準においては、スキルではなく、能力を重視するとか、評価すり合わせの際には、若手については能力を重視/中堅はスキルも正当に評価とか、という使い方をしていました。


イチーさんのコメント
ありがとうございました。 返事が遅くなり、申し訳ございません。たいへん参考になりました。 あれからいろいろ確認してみると、「狭義の」能力ということで、「スキルを習得するための力の要素」的に使用したのでは?という情報がありました。 アドバイスどおり、「しなくてもいい説明」を増やさないよう進めております。
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