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グルコースからのATPについて
酸素が不足していればクエン酸回路に入れずピルビン酸から乳酸ができてしまい、つまり解糖系の代謝になりますが、ここで質問です。一日中安静にしていて酸素十分状態でも解凍系のエネルギー代謝になるのですか?それとも安静にしておくと好気的代謝になり乳酸はできないのでしょうか?

●質問者: koko24
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● oil999
●10ポイント

運動強度が一定値を超えると血中乳酸濃度が急激に高くなりますが(Lactate Threshold)、安静時においても血中乳酸濃度は一定に保たれています。つまり、基礎代謝としてグルコースが消費される限り、解糖系が働き、常に乳酸は発生しています。

【参考】乳酸の基本 -乳酸は悪者なのか?-

https://biz.arkray.co.jp/lact/hatta/index.html


koko24さんのコメント
どうもありがとうございます。 そのHP見た事あります。

2 ● suppadv
●10ポイント

運動強度および糖質と脂質の代謝の割合の問題です。
以下のサイトの図が判り易いと思います。
http://www.new-3.net/entry1.html


koko24さんのコメント
ありがとうございます。

3 ● きょくせん
●100ポイント ベストアンサー

解糖系は古細胞から伝わる(?)基礎的なエネルギー代謝機構でありますから、これが働いていない状況というのは無いように思えます。乳酸自体も生体には必要……正確には解糖系から出て来る乳酸を有効利用としたのが本体なんでしょうけれども、乳酸が不要という事ではないのではないか、と考えます。
また、クエン酸回路や電子伝達系も解糖系で得られる代謝物が反応系に必要ですから解糖系が動いてなければ回らないということになりましょう。

と、言う事で、安静時でも動いているのだろう、と解釈します。


koko24さんのコメント
解糖系の反応でグルコース⇒ピルビン酸のところで乳酸になる=酸素がないの意味だと思うのですが酸素がないって事あるんですか? とか貧血の人は酸素不足なので解糖系の反応が強まるのかななど、、、疑問なのですが

きょくせんさんのコメント
http://blog.livedoor.jp/mitagawa-eiyoukokusi/archives/7120697.html 酸素があれば解糖系が動かない、というのが違うように思えるんですね。 解糖系は酸素が不用ですけれど、酸素があっても廻っていると思うのです。
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