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デフレは2001年3月から始まり、デフレ宣言は2009年11月ということであれば、
はじめの頃と、最近のデフレは、何がどのように違うものか、身近なもので例えて教えていただけますでしょうか。


●質問者: surippa20
●カテゴリ:経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 井戸端さん
●50ポイント

いくつか勘違いがあるみたいね。

2009年11月20日のロイターの記事がわかりやすいかしら?
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-12573820091120

政府は2001年3月に物価下落が2年以上続いていたことから、月例経済報告で初めて「日本経済は緩やかなデフレにある」と認定した。2006年6月を最後に、月例経済報告から経済が「デフレにある」との文言は消えたが、その後もデフレに後戻りする可能性が払しょくできないとの判断から「デフレ脱却」宣言を見送ってきた。


はじめの頃はアジア通貨危機、阪神大震災、消費税増税などの政策不備が原因の例に挙げられることが多いわね。
2006年ごろから落ち着き始めたけどリーマンショックやEU経済危機の影響が大きくて2009年11月にはまたデフレと記載されたの。


2 ● hakkohtai
●50ポイント

資源価格の高騰 とは - コトバンク
ここにあるように

原油や鉄鉱石、石炭、レアメタルなどの資源の国際価格が高騰する現象が2007年ごろから顕著になった。

とデフレであるにも関わらず、資源価格の高騰が出てきています。
ここにあるリンクにあるような話です。
安売り不況に追い討ちかける資源価格の高騰! 「二重苦時代」到来で生き残る企業、沈む企業|今週のキーワード 真壁昭夫|ダイヤモンド・オンライン

特に、デフレによる「安売り合戦」から脱却できないわが国では、原材料の高騰を価格転嫁できずに破綻を余儀なくされる企業が出ることも考えられる。今後、“生き残れる企業”と“生き残れない企業”との格差が一段と鮮明化することが予想される。

質問者さんのニトリでの質問、井戸端さんの回答と繋がる物がある気がします。中国に工場を作ろうという話も、この辺りの時期でも聞かれました。最近は、ユーロ不況もあり、更に厳しさを増している企業もあります。

話が変わりますが、デフレにおいて、リサイクル業で活躍し続けられる所、できない所があるとも思います。ヤフオク、アマゾンマーケットプレイス等で活躍し続けられる人。本格的なところまでできる人、できない人。これらと、アマゾンのFBA、楽天、ヤフーなどのショッピングモールに出店している企業があります。ノウハウを積めるところ、積めない所は、どこでも出てきます。

そういった話も含めて、やはりサービス業、ITがまだまだ伸びていくのかなと個人的に思ったりします。回答がぶれすぎですかね。失礼しました。

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