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選挙の報道で「○○時現在の投票率」というのをよく耳にします。これとあわせて「前回の選挙より○○ポイント低下」という比較も行われます。この統計における、期日前投票の扱いを教えてください。

もし、期日前投票分を母集団から除外して投票率を計算しているのなら、期日前投票が一般的になるほど投票率は低下すると考えるのが自然です。

しかし、報道ではその点について触れられておりません。これは単に無意味な報道であるどころか、期日前投票の普及に伴う投票率の低下であるのに「政治への関心が失われている」という含みを持ってしまう点で、ミスリーディングであるようにすら思えます。

実は、期日前投票を考慮した何か特殊な計算が行われているのでしょうか?

根拠となるサイトを示して回答していただければと思います。

●質問者: MottainaiDriven
●カテゴリ:政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● a-kuma3
●100ポイント ベストアンサー

ちょっと検索してみました :-)

南魚沼市選挙管理委員会
第46回衆議院議員総選挙 投票状況(20時00分確定)

20時00分の数字は、期日前投票および不在者投票を含みます

http://www.city.minamiuonuma.niigata.jp/site/senkyo/46shugiin-tohyo-sokuho.html

長岡市選挙管理委員会
衆議院議員総選挙・最高裁判所国民審査 投票の状況

※数字は期日前投票、不在者投票、在外投票の投票者数を含みません。

最終投票者数
※数字は期日前投票、不在者投票、在外投票の投票者数を含みます。

http://www.city.nagaoka.niigata.jp/shisei/senkyo/2012_syuugiin/touhyou.html

数字を計算してみれば分かりますが、投票率の分母は当日有権者数です。


日経の記事ですけど、ミスリードさせるとまでは言えないと思いますが、ひとこと説明があっても良い、とは思います。

16日投開票の東京都知事選で、都選挙管理委員会が発表した同日正午現在の投票率は17.62%で、昨年4月の前回都知事選を0.99ポイント下回った。
投票は都内1870カ所の投票所で午前7時から午後8時まで。選管の担当者は「天気もいいので、投票率はこれから伸びていくことを期待したい」と話している。
都選管によると、都知事選の期日前投票者(11月30日?12月15日)は124万4916人で、前回の86万7777人から約43%増えた。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG16002_W2A211C1000000/

期日前投票、不在者投票のカウントは、開票時に行われるから、投票率の速報には乗らないのか、とも思ったのですが、前日夜にシステムに入力されるようです。

市選管によると、15日夜、市内4会場で行った同日の期日前投票の結果をパソコンに入力する際、誤って100票少ない数を打ち込んだ。十分な確認もしていなかった。

http://www.shinmai.co.jp/news/20121217/KT121216FTI090064000.php

MottainaiDrivenさんのコメント
なるほど、ふつうの計算なのですね。 マスコミが途中の投票率を報道するのは、不在者投票が一般的でなかった以前の習わしを引きずっているからなのでしょうかね。
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