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【人力検索かきつばた杯】

かきつばた杯を開催します。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%CD%CE%CF%B8%A1%BA%F7%A4%AB%A4%AD%A4%C4%A4%D0%A4%BF%C7%D5

〆切は質問者の気分により前後しますが、大体次の土曜日の夜です。

お題:リンク(必須) アクセス(任意)

講評は希望者のみ、記載の無い方には一言コメントします。
一言コメントも要らない人は要申告。

50ポイント分は均等配分であとは加点につかいます。
(ただし、極端に文字数が少ない、まったく真剣味が感じられないなど、開催者の判断で均等配分ポイントも減らすことはあります)

●質問者: グラ娘。
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 ネタ・ジョーク
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

質問者から

ラスト数行でアッと驚くような作品が読みたいなぁ(願望であって強制ではないです)


1 ● 琴木
●25ポイント

「奏一。お前、本気なのかよ。」「本気さ。」
時は西暦五二九六年。当たり前のように機械が人間社会に溶け込んでいる世界。人々は機械じかけの人造人間“エニカム”を、ある者は家政婦代わりに使い、ある者は恋人にし、ある者は偶像崇拝して熱狂した。どれにしろ、機械と離れられない生活を送っていた。先ほどから三千年前までは“携帯電話”と呼ばれていた文明の利器、“携帯型エニカム”を無言で三十分ほどピコピコいじっている、奏一と涼太もそこから漏れることない。逆にこの時代を生きる高校生の典型的な生活と言える。
「ったく、少女マンガもいいとこだぜ。まさかの小歌ちゃんかよ。」
「そのまさか。」
「好きだ、と。告白するわけ?誕生日に。」
「うん。」
“小歌ちゃん”とは、彼らがよく学校生活を共にするグループの一人で、黒髪ショートの女子高生だ。奏一の幼馴染でもある。小柄だがスタイルがよく、小鳥が歌詞を紡ぐようにクスクスと笑う彼女は、幼馴染の奏一と比較されて“名前勝ち”と呼ばれている。奏一は、誰もが認めるインドア高校生で、成績も平々凡々なもので、何かを奏でたり何かで一番だったりしない。これこそまさに、“名前負け”なのだ。
「そんな、時代遅れの携エニで。」
「ウタは、古風なのが好きなんだ。昔っから、地球史で携エニ選ぶほど。でも、これはすごいぞ。エニカム発明百周年に限定生産で作られた、携帯型エニカム零式だ。」
「そんなことは、どうでもいいの。」
涼太が奏一から携帯型エニカムを取り上げると、その文面に思わずふいた。
「こんなん入力すんのに、お前、手動でやってたのかよ!機械学の授業寝てんのかよ!いくら零式でもコンシェルジュぐらい組み込まれているだろうが!」
「こういうのはなぁ、凝ってんのがいいんだよ。コンシェルジュに『好きです、付き合ってください。』と話しかけるより、温度が伝わる手動の方が、女心にグラッとくるわけ。」
涼太から携帯型エニカムを取り上げると、メモに保存してあったURLをメールの文面に張り付ける。これで、告白メールの完成だ。思わずガッツポーズをした奏一に、涼太がツッコミを入れる。
「お前、前に小歌ちゃん一筋って言ってなかった?」
「言った。」「そんな奴に女心が分かるかっ。」
「分かるよ。」
送信ボタンを押した。これで、もう後に戻れない。
「少なくとも、ウタのことは分かる。俺らはリンクしてっからな。」

「小歌―!こっちこっち!」
「あ、御免。」
てとてとと友人の声に導かれて歩く小歌は、稼ぎのない学生たちの祝い事の聖地・エニカムスクエアに来ていた。毎夜お祭り騒ぎのように、エニカムたちがショーをしたり、演奏をしたりしている。食事もリーズナブルで、小歌と友人たちは、祝い事が来れば必ずここに来る常連だ。
「もう、いい加減携エニ買い換えなよぉ。繋がんないじゃん、零式。」
「だって、折角の誕生日プレゼントだし、私、昔っから使いたいなって思ってて。」
「奏一だっけ?」
「うん、奏ちゃんがくれたの。去年の誕生日ね。」
「奏一も涼太も今はいないも同然!ここに居るのは女子のみっ!さあ、小歌の誕生日を祝して……乾杯!」
「かんぱーい!」
実はこういうところが苦手な小歌のことを、友人たちは知っている。自分たちが騒ぎたいだけなのかもしれない。

トイレに立った小歌を、親友の磨(みがき)が追ってきた。勿論トイレにも用あったが、何より小歌に用があった。
「小歌、大丈夫?」
「ん?何が?」
「携エニ。さっきっから、ずっと見てる。」
「うん……奏ちゃんから、来るかなぁと思って。奏ちゃん、自分は無精なのに、私がそうすると怒るから。」
「さすが、見抜いてますねぇ。」磨がクスクスと笑うと、小歌も微笑んだ。
化粧直しも済んでトイレを後にしようとすると、小歌の零式ブルブルと振動した。
「あ、奏ちゃんだ。」
小歌が文面を見る。許可を得て、磨ものぞいた。
「『ウタ、誕生日おめでとう。このリンク先を見てもらえると、非常に喜びます』……って、奏一め、小歌の誕生日に何を自分が喜んでるんだ。」
「繋いでみようか。」
小歌はURLを選択し、リンク先を表示する。すると、立体映像が出てきた。
「うわぁ……!」「うわぁ少女趣味……」
それは、小歌にしかわからない、奏一と小歌の写真だった。これは初めて海に行った時、これは泥んこになって遊んで親に怒られたとき、これは……と、小歌の口が止まらない。
「小歌……あんた……」
「うん……」
写真の映像はクルクルと周り、最後は子供の時、桜の時期に撮った、子供の時の写真と、奏一の心からの一言だった。

―ウタ、好きだよ。付き合ってください。―

「……返信、していいと思うよ。」
「磨……」
「あんたたち、好きあってるもの。愛し合ってるもの。誰にも止める権利ないよ。小さい時なんでしょ?別れたの。」
「うん。」
「じゃあ大丈夫よ。なんかあったら、あたしがいるし。」
「フフ、頼りにしてます。」
「奏一の顔が、浮かぶね。」
今度は、自分の真っ赤な顔の写真のURLを載せて、奏一にメールを打つ。
「きっと泣いてるよ。わかるんだ。」

―勿論です。奏一お兄ちゃん。―

「私と奏ちゃん、同じ血を持つ双子だもの。心が繋がって(リンクして)るから。」


琴木さんのコメント
う?ん……無理矢理で典型的すぎたかな……また書けたら、書きます。 駄作かもしれませんが、無い知恵振り絞って頑張ったので、講評いただけたら嬉しいです。

グラ娘。さんのコメント
ご回答ありがとうございます。 >また書けたら、書きます。 お待ちしております。 さて、講評です。いきなりの『西暦五二九六年』『エニカム』。 設定としては面白いですが、それ以降のお話で(立体映像以外の)未来的な描写が無いのが勿体ないです。 読者を惑わすという計算上、現在や近未来の設定にしたのであれば、評価します。お話はすんなり読めましたから。 でも、3千年という時を経ているので、その辺りの詳細設定や時代背景にもうちょっと現実味を持たせてくださるか、数十年?百年後ぐらいにしておいても良かったかもしれません。 『幼馴染』というワードを出しているのがちと卑怯かも。その辺もう少しぼかしておいて欲しかった。 細かいことをつつくと、何故に手動入力の方が音声入力より『温度が伝わる』のか? が謎。 『携帯型エニカムを取り上げると』という同じ文章が繰り返されているので、どちらか一方は表現を変えた方が、単調な文章にならずによい。 『前に小歌ちゃん一筋って……』?『そんな奴に女心が分かるかっ』の会話の流れが理解できず。 磨ちゃんが、頭の中で麻呂に変換されて大変でした。気になってしょうがない。 『心が繋がって(リンクして)るから』は逆の『リンクして(心が繋がって)るから』のほうが個人的にしっくりくる。 とまあ、好き放題書きましたが、最後にアット言わされました。 面白かったです。 f:id:grankoyama:20130110120751p:image

琴木さんのコメント
講評ありがとうございます。 気分としては、ゲーム世界を想像して書きました。完璧に私の趣味です。 ご指摘の後に読み返してみると、確かに描写薄は否めませんね。 言い訳になってしまうのですが、奏一は女をウタしか見てこなかったので、一般的な女心は分からないだろう、という裏設定がありました。これも描写薄ですね…… 色々ご指摘ありがとうございました。最後にアッと言ってもらい、嬉しいです(笑) 面白かった、と言われて、冥利に尽きると言いますか。 BAとれる書き手になれるように頑張ります!!! そして、明日もう一本書けたら……と、思っておりますので、どうか、よろしくです。

2 ● たけじん
●20ポイント

「みずのさん。あけおめ」
「…」
「みずのさんってばぁ」
「…」
「あー、かきつばたが」
「…」
「わ、なにすんの。ノート閉じないでよ」
「もう、緊急なんだから静かにしろ」
「ええええ、おとなしくして」
「してない!」
「こわー」
「もう少しだから、外部と通信するな。それさわるな」
「本気のみずのさん初めて見た。おとなしくしてよっと」
「…バックアップは確保したし、データベースは回復っと。リンクしたファイルはチェックしたし。」
「リンクと言えばスケ」
「シッ」
「こわー」
「クライアントの画面のリンクも外して、と。アクセス数の増加に対応いたしましたメールも打ったよ、と。おしまい。」
「み ず の さ ん?」
「望月君あけましておめでとう」
「もう大丈夫なの?本職の仕事でしょ?」
「すんだすんだ。緊急事態は終了。クライアントからOKもらったよ。」
「では、あけおめ」
「なんで、そこ、省略形なの」
「これが、今は正式なの!」
「言い切るかなぁ。まいいや。」
「かきつばたですって」
「リクエストされたんだって?」
「そうなんす。この年末進行後始末と成人式準備で忙しいってのに」
「成人式って、誰が?」
「ええと、その、知り合いが」
「知り合い程度の準備で?そういえば、望月君ていくつなの」
「去年年男ですぅ」
「じゃあ、61か。そうは見えな」
「あのね。」
「かきつばたのお題がリンクね。では、ジェット・リンク」
「誰ですかそれ。」
「002だよ。サイボーグの。ラストシーンがなんとも」
「ああ、飛ぶだけの人ね」
「あのね。」
「ラルクの曲にありましたよね」
「ポルノグラフィティじゃなくて?」
「スケートリンクってのもあるね」
「りんくうって町があったよね。セントレアの近くに」
「だったら、リンクスって山猫だし」
「ツインリンクもてぎなんてのもあるか」
「リンクのリンクっていっぱいありますねぇ」
「そりゃ、繋がるのは当たり前だよ、リンクだけに」
「リンクにかけろ」
「それはリング」
「みずのさん、ノートパソコンに呪いのビデオがぁぁぁ、ほら、髪のなが」
「うわぁぁぁぁぁぁ」


たけじんさんのコメント
ラスト数行で、アッと驚いていただけましたでしょうか。 え、驚かない。おかしいなあ。

グラ娘。さんのコメント
ケータイに向ってぶつぶつつぶやいているたけじんさんを想像すると、ちょっと笑えます。

たけじんさんのコメント
会話が多いと、「カギカッコ」とか、「カイギョウ」とかのブツブツの方が多くて、ますます変な人に。

3 ● 伊吹。
●25ポイント

私にとって、『バレー』って何だろう。


練習するのが楽しかったのに、
試合に出られるのが嬉しかったのに、

今はあんなに毎日楽しみにしてた部活でさえも

憂鬱な時間でしかない。


「今から、次の試合のメンバーを発表する」

顧問の先生の言葉が耳に響く。
皆が真剣な表情で先生の次の言葉を待つ中、
私は先頭の列のど真ん中で
一人うつむいて震えていた。


__メンバーに……

選ばれたくない……__

先生が読み上げていくメンバーが定員の数に近づくのに比例して、
私は無意識に拳を強く握りしめた。

「最後は……佐藤、以上だ。今呼ばれたメンバーは、より意識を高めて練習に取り組め。皆の“代表”だからな。」


解散したあと、皆が着替えはじめても
私はしばらく動かなかった。

……動けなかった。

『また“代表”として試合に出なければならない』

その不安と緊張で、胸が張り裂けそうだった。

__“代表”

その言葉が過去の嫌な思い出とリンクする。

甦る記憶をかきけしながら、着替えはじめた。

あれは先月の新人戦。
“代表”に選ばれた私は、
エースアタッカーとしてコートに立った。
調子は悪い方ではなかった。

でも……


「ス……ストップ! タイムだ!!」

突然相手チームの監督が叫んだ。
何事かと思って目をやると、一人の選手がうずくまっていた。
相手チームのエースアタッカー。

どうやら私のアタックを受けた時に右腕を痛めてしまったらしかった。

「スポーツに怪我は付き物」
「佐藤さんは悪くない」

チームの皆は罪悪感を感じて立ちすくむ私に、優しく励ましの言葉をかけてくれた。
しかし、それよりも私に響いたのは、

「わざと当てたんじゃないの?」
「卑怯者」

相手チームの私に対する陰口だった。

勿論、そんなつもりで当てたんじゃない。
当てようとしたわけでもない。
怪我したのは相手のミス。

わかっていた。そんなこと。
なのに……

「佐藤!! なにやってるんだ!!!!」
「す……すみませ……」

「佐藤さん!!」
「あ……ごめ……」

陰口を意識しすぎた私は、
自分でも情けなくなるようなミスプレイの連続だった。

もう陰口は言われたくない。
怪我をさせないようにしなければ。
なんてことを考えて……

そんな私を、監督が黙ってコートに立たせておくはずがない。

「タイム!! もういい佐藤、さがれ!!!!」

ああ、やってしまった。
エースアタッカーに選んでくれた先生の期待を、
私を“代表”として受け入れてくれた皆を、
裏切ったんだ……。

プレイに無駄がありすぎる、集中できていない等と先生にしたたか注意されたが、そんなことはあまり耳に入ってこなかった。
ただ、動揺してしまった自分が情けなくて、恥ずかしくて、
ベンチで息を殺して泣いた。

幸い、皆は私を攻め立てるようなことはしなかった。
でも私には“代表”としてコートに立つ勇気も、エースアタッカーとしてチームを背負っていく自信もない。

“代表”という言葉とリンクする過去を振り払うこともできず、重い足取りで家までの道を歩いた。

__次の試合まであと1ヶ月。


翌日、また放課後の憂鬱な時間が始まる。

「今日は、新しくバレー部に入ることになったメンバーを紹介する。」

ざわつく体育館に、聞きなれぬかわいらしい声が響く。
興味なんかない。

練習などする気分でなかった私は、
皆が準備を始めると同時に体育館を出た。

「どこ行くの?」

私は足を止めて振り向いた。
見なれない、小柄で華奢な女の子。
正直、こんな子にバレーなどできるのかと思った。

「練習、始まっちゃうよ?」
「そんな気分じゃないから……。」

そう言ってまた歩き出すと、私の隣についてきた。

「じゃあ私もさぼろうかな♪」
「え……?」

入部初日から?
凄い子だな……

それと同時に、その思いきった行動力が羨ましく思えた。
私にもそんな勇気があれば……

あんな失敗はしなかった。
皆の期待を裏切ることもなかった。

私たちは中庭のベンチにしばらく無言で座っていた。
すると、あの子が口を開いた。

「私ね、ほんとはバレーするのこわいんだ。」
「え……?」

何で?
私がそう問うまえに答えた。

「私がコートに立つとね、皆が笑うの。
すぐ吹っ飛ばされそうな華奢な体で、身長も小さいのにバレーなんかできるのかって。」

……ごめん、私も思った……((汗

「でもね、バレーが好きだから。ずっとやっていたいから、やめたくないんだ。」

優しい声が心にしみる。
私も、バレーをするのがこわい。
試合に出たくない。
だけど、『バレーをやめてしまいたい。』
そんな感情は不思議と生まれてこなかった。

それはきっと、バレーが好きだから。
まだ続けていたいという自分がどこかにいたから。

__この子は……私と同じ。

気がつけば私も、
自分の思いを打ち明けていた。
なんでかはわからないけど……。

その子は、私の目の前に来て笑顔でこう言った。


『一緒に、勇気へアクセスする方法を探そう』


__これが、後に世界のコートに共に立つことになる、私と貴方の始まり……__



伊吹。さんのコメント
凄い展開はやくてすみません!!←((え いやあ……久しぶりにかいたら腕がなまってしまってて……(T_T)((殴 携帯から更新してるので、間隔とかPCから見るとおかしいかも…… できれば辛めの評価、お願いします!! ……ちなみに入試まで後22日\(^o^)/

琴木さんのコメント
入試、頑張ってください^^

グラ娘。さんのコメント
ご回答ありがとうございます。 面白かったです。 バレーボールが当たって怪我というのが、ほんとにあることなのかどうなのか引っ掛かりましたが(アタックを受けた怪我をわざとだとか罵る敵チームの不自然さも)、それ以外は読みやすくスムーズな流れで、テンポよく読めました。 閉じカギかっこ(」)の前の読点(。)があったりなかったりするのが気になってしまったので統一しておいたほうがよいでしょう。 世界への第一歩という締め方は素敵です。びっくりは無かったですけど。 あ、辛めをご所望でしたね。 演出として最後に名前が呼ばれるのはわかるんですが、バレーって控えメンバーもいますよね? 代表。 最後に呼ばれたらレギュラーじゃないんじゃない? って思ってしまいました。 佐藤さんが引き続きエースアタッカーとして期待されているみたいな描写が欲しかったかも。 もしくは控えメンバーですら嫌だという心理描写。 新人戦試合中の「佐藤さん!!」ってのがちと不自然かな? 新人戦だから佐藤さんの同学年が多いように思えます。 自然にあだ名とかも醸し出しておいたほうが、チームの結束とか仲良しぐあいが表現できたと思います。 そんな感じ。 f:id:grankoyama:20130110120751p:image それよりなにより入試に向けて頑張ってください。

sokyoさんのコメント
おおおスゴい! 伊吹。さんの部活シリーズだ♪(≧▽≦)/ お勉強がんばってね。応援してます☆

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