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生命保険にて、定期保険の解約返戻金は、最初の年は0円でその後は上がって保険期間の半分の年でMAXになり、その後は保険期間満了の0に向かって下がっていきます。なぜそのようになるのでしょうか?以上、よろしくお願いします。


●質問者: popparty0626
●カテゴリ:経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● taroe
●25ポイント

死亡リスクをもとに保険料を設定すると
右肩上がりのグラフになるかと思います。

上記どおりになる保険料の設定で支払う場合は、払戻金は発生しません。

しかし、多くの場合は、
若いころは、死亡リスクよりも高めの保険料を
満期頃になれば、死亡リスクよりも安めの保険料になっています。

満期までしはらう保険料の総額を平均して支払うような保険料だと仮定すると
支払期間の半分までは、
死亡リスクよりも高い保険料を支払っているので払い戻せる額が積み立てできる。
後半は、逆なので、その積立額から引くしかないという具合です。


2 ● oil999
●25ポイント

解約返戻金は「貯蓄保険料」という部分の余り部分が返金される仕組みとなっているので、原則として定期保険の場合は解約返戻金はゼロになります。

ただし、契約期間が長期の定期保険の場合には一部貯蓄保険料が含まれているケースがあるため、解約返戻金が発生します。

http://www.seimeihoken-minaosi.com/syurui/img/teiki_kaiyakuhenrei_zu1.jpg
上図をご覧ください。
本来の「死亡リスクにあわせた保険料の支払い」という場合、赤色の線で示したとおりの保険料を支払う必要があります。
定期保険では毎月一定の金額を支払っていることになるため、若いときは将来分の保険料まで合わせて支払っていることになり、死亡リスクに応じた保険料を差し引いた緑色の部分は実質上の貯蓄保険料となるわけです。
この場合、解約返戻金は横軸(年齢)できった場合の緑色の面積に応じることになります。図でいえば、30歳代中盤で解約した時が最も解約返戻金の金額が大きくなります。
一方、ある年代からはこれが反転してこれまでの間貯めてきた実質上の貯蓄保険料を切り崩します。切り崩す額は今度は青色で塗った部分です。最終的には緑色の面積と青色の面積が等しくなり、定期保険の解約返戻金はゼロになります。

【参考】定期保険の解約返戻金について

http://www.seimeihoken-minaosi.com/syurui/teiki_henrei.htm


3 ● suppadv
●25ポイント

このサイトの説明も判り易かったです。

http://blogs.yahoo.co.jp/hhhcb237/5912326.html


4 ● otusoham
●25ポイント

http://www.seimeihoken-minaosi.com/syurui/teiki_henrei.htm

http://questionbox.jp.msn.com/qa2302267.html

こちらが参考になりますよ、

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