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富士山が噴火すると、東京に灰が降るまでに2時間ほどかかるそうです。そのときの対策として、下記のような一覧があるらしいのですが、出典はどこなのでしょうか? 回答は引用でお願いします。(ないという回答は不要です。)
1)濡れ雑巾などで窓・ドア等に目張りをして灰の浸入を防ぐ
2)クルマにはカバーをかける
3)コンタクトの人はメガネにかえる
をやり、その上で、
4)2週間は外に出られないと覚悟。それだけの備蓄を日頃から用意
5)灰にはけっして水をかけない

●質問者: isogaya
●カテゴリ:科学・統計資料 ネタ・ジョーク
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● otusoham
●20ポイント

http://www.railwayemdlocospares.com/kazanbaihigai.html

こちらに少しですが近い事が書いてあります。


2 ● gtore
●80ポイント ベストアンサー

[1] 独立行政法人 防災科学技術研究所発行の「降灰への備え」のパンフレット:
http://dil-opac.bosai.go.jp/publication/pdf/prepare.pdf
ご質問に近い内容がこちらに載っていて、参考文献として「Volcanic ashfall. How to be prepared for an ashfall」とあります。また、

[2] 国土交通省中部地方整備局がまとめた資料:
http://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/tenpenchii/pdf/04shiryo_04.pdf
こちらのPDFの10ページに、「降灰中・降灰後にすべきこと」として、ご質問に近い内容が載っていて、出典として

筑波大学「1980年セントへレンズ火山噴火の降灰による社会的影響」より

と載っています。

これが次になります。

[3] 1980年セント・ヘレンズ火山噴火の 降灰による社会的影響 - 筑波大学:
http://www.risk.tsukuba.ac.jp/~tsutomu/public_html/kazan.pdf
33ページ前後です。

How to be Prepared for an Ashfall
(Brochure distributed by USGS)

とあります。これは[1]の参考文献とも一致します。

以上のことから、

◆アメリカ地質調査所(USGS)発行の Volcanic ashfall. How to be prepared for an ashfall. (USGS Cascades Volcano Observatory, Vancouver, Washington. November 1999.)
http://www.emd.wa.gov/publications/pubed/volcanic_ash_english.pdf
こちらが大元の出典と思われます。


isogayaさんのコメント
ばっちりです。灰に水をかけてはいけないわけではないですね。
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