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株を買う場合、株価(株の単価)の高い株と安い株では、どちらがどのように有利(不利)なのでしょうか?またその理由もよろしくお願いします。

●質問者: popparty0626
●カテゴリ:経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● きゃづみぃ
●10ポイント

高いか安いかだけでは 判断できません。

高い株は それ以上に値が上がらないと 損することになります。

安い株は さらに安くなる恐れがありますから。

買うのは 値上がりしそうな株です。

確実に値上がりするとわかるならば 安いほうがいいでしょう。
ま、どちらにせよ 値上がりする金額によって 儲けが決まりますからね。


2 ● cno
●9ポイント

(銘柄の価値は無視したとして)同じ1000円分の株式でも

・1株が1円で単元が1000株(以後Aとします)
・1株が1000円で単元が1株(以後Bとします)

の両者では株価の変動による営業度合いが異なります。

例えば株価が1円上がった場合、

Aの価値は2円*1000株=2000円
Bの価値は1001円*1=1001円

となります。

ですので、1株の価格が低いほど、ハイリスク・ハイリターン
になると言えるかと思います。


3 ● oil999
●9ポイント

株価(株の単価)の高い株(高位株)と安い株(低位株)とでは、低位株の方が株価の変動が激しいことが知られています。
http://www.drnoxu.com/article/122432966.html

したがって一般論としては、低位株ほどリスクも大きいがリターンも大きいということになります。


4 ● jackal3
●9ポイント

おそらく当然の(当たり前の)答えを期待した質問ではないと思うので、独断と偏見でポイントで答えます。

高い株は、今がその会社のピークではないかという不利。
「ピーク」とは、株価のピークではなく、業績のピークです。
増資や株式分割があるという有利。

安い株は、倒産するのではないかという不利。
意外に簡単に倒産します。
倒産する又は吸収合併するおそれがなかったら、今が底ではないかとの有利。
「底」とは、業績ではなくて、株価です。


5 ● ももんがらす
●9ポイント

株の単価を考えるとき、1株あたりの単価だけではなく、売買単位(単元株式数)も同時に考える必要があります。

例えば、ヤフー(株)は1株あたり31,250円で売買単位が1株なので、31,250円で買えます。
一方、トヨタ自動車(株)は1株あたり4,165円とヤフーより安いですが、売買単位が100株なので、416,500円ないと買えません。(ミニ株を使えば1/10の値段で買えるという裏技もありますが...)

1単位買うための金額が低ければ参加する個人投資家(浮動株主)も多く、値動きも大きくなる場合があります。
逆に、1単位買うための金額が高すぎると、資金力の足りない個人が参加しにくくなります。同時に、企業等の大株主が安定的に株を持っていて、値動きが小さくなる場合があります。また参加者が少ないということは、適正な評価を受けにくいということも考えられます。これを嫌って、個人投資家の参加を促すために、単元株式数の変更や株式分割をする会社もあります。

もちろん個別の銘柄によって事情は千差万別ですから、1株あたりの単価や売買単位だけで 値動きの大きさが規定されるわけではありません。あくまで単なる傾向です。


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