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弁護士になった方がいい人、ならない方がいい人
この中からその動機で弁護士にならない方がいい人となった方がいい人を○×△で仕分けしてください
その理由もお願いします。
A、法律で弱者を救済して、正義を守りたい!
B、自分の正義を実現したい!
C、なんといっても金がほしい、利益のためなら正義なんてくそ食らえ!
D、自分がどれだけ弁護士として優れているかを示したい!
E、本当の正義、善と悪とは何か?それが知りたい!社会の求める本当の社会正義、善と悪を議論し追及したい!


●質問者: airpaper
●カテゴリ:政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● boketeruyo

△ A、法律で弱者を救済して、正義を守りたい!

救済されるべき弱者か?区別できるかによる。
でなければ、いわゆる逆差別というやつ。

× B、自分の正義を実現したい!

「間違った善意は悪意より始末が悪い」ということを解っている人なら、安易に正義という言葉を口にしないと思う。
社会問題にコメントしている人たちの中に、明らかに自己実現が目的の人はゴロゴロいる。
すぐ保身に走るし…。

△ C、なんといっても金がほしい、利益のためなら正義なんてくそ食らえ!

まあ、ケースバイケースか?
違法行為までしてしまうのは論外だろうし…。

○ D、自分がどれだけ弁護士として優れているかを示したい!

優れていると評価する人は、当然自分以外の人。
1つも○がないのもなんなので、好意的に考えて…。

× E、本当の正義、善と悪とは何か?それが知りたい!社会の求める本当の社会正義、善と悪を議論し追及したい!

他人の人生をどうにかしようとする立場になるのは、それが解ってからなのが筋でしょう。


2 ● toshi_nishida

×、法律で弱者を救済して、正義を守りたい!

法律は喧嘩の武器として存在し、司法制度は弁護士を養うために存在します。多くの善良な人たちは法律の恩恵を受けずに常識と善意の枠内で暮らしています。ある人が近所の悪口を言ったと訴えられます。裁判所から呼び出しがあり、必要なら弁護士を雇うように言われます。電話帳でたずねた弁護士は「私はこのような案件に詳しくない。詳しい弁護士を紹介する。」と言い、紹介料は3万円です。案件に詳しいという弁護士は原告の弁護士と話し合い、こんなちんけな裁判はやめようと持ちかけます。原告が告訴を取り下げて解決。費用は10万円です。訴えた側も訴えられた側も、弁護士費用を払った以外何も得られない。私の知人の実話です。司法制度は弁護士を養うために存在する。中坊さんその他有名な弁護士がどんなに立派でも、全体を眺めるとこんなところです。実生活で弁護士が必要になる状況を想像すれば分かる。弱者を救済するのは芸術と物資です。法律ではない。悪賢い者なら救済するでしょう。


×、自分の正義を実現したい!

離婚裁判のどっちが正義か、傷害事件の犯人に芝居を教えて刑を軽くするテクニックがなんの正義か、私はそんな正義は知りません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%B8%82%E6%AF%8D%E5%AD%90%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

無実の罪の被告を救いたい。司法制度の一部である検察によって訴えられた被告が司法制度の一部である裁判官の誤りによって無実の罪に落ちる事を司法制度の一部である弁護士が救う。司法制度という主体を考える時マッチポンプであって弁護士は正義なんか生産しません。司法制度の箱の中で善と悪の総和はゼロであり変りません。善も悪も裁判所のそとで生産されるのですから。


△、なんといっても金がほしい、利益のためなら正義なんてくそ食らえ!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E6%89%95%E9%87%91
過払い請求は司法制度(=弁護士)を養うための最高裁の営業活動でした。これが過去数年の弁護士の最大の金づるであり、現実の弁護士の世渡りはみっともないというほかありません。金のため、という以外に説明がつきませんな。

https://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=&oq=%E9%81%8E%E6%89%95%E3%81%84%E8%AB%8B%E6%B1%82&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GZEZ_jaJP308JP308&q=%E9%81%8E%E6%89%95%E3%81%84%E8%AB%8B%E6%B1%82&gs_l=hp....0.0.4.1631891...........0.


△、自分がどれだけ弁護士として優れているかを示したい!

弁護士として優れていることが自慢になるという価値観ならばそれもいいでしょう。「三百代言人は金で買われた良心」と書いた文豪はウソツキであったと祈りましょう。現在最も過剰といわれる弁護士になってしかも金が稼げるならば、確かに優秀な弁護士であったと認められます。
http://t-m-lawyer.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-a0e2.html


△、本当の正義、善と悪とは何か?それが知りたい!社会の求める本当の社会正義、善と悪を議論し追及したい!

日本は自由の社会だ、という意味において何を追及しようが反対する理由はありませんが、離婚裁判や相続の紛争、サラ金の過払い請求など自分の担当案件において社会正義を追求するという意味なのか、担当した殺人犯の刑を軽くするどころか検察に協力して厳罰を与えたいという意味なのか、それともワイドショーに出て調子の良いことをしゃべりちらしたいという意味なのか、何をしたいのか分かりません。正義とは行うべきものであって語るべきものではありませんよね。


過払い請求が時効を迎え司法界では新たな金づるを探していますが弁護士の営業環境はますます厳しくなるでしょう。私の甥のひとりも昨年弁護士になって研修を終えて就職が決まったそうですが心配していますよ。


3 ● なぽりん

A、法律で弱者を救済して、正義を守りたい!

×。これは、警察官、検事の仕事です。弁護士は国選弁護以外は、交渉代理人的な意味合いが強いので、ズレを感じてしまうのではないでしょうか。

B、自分の正義を実現したい!

×。これは、政治家とかそれを支える公務員の仕事です。たとえば個人情報保護法を承認した国会議員たちは、一つの正義を実現したわけです。

C、なんといっても金がほしい、利益のためなら正義なんてくそ食らえ!

○。利益というか、金銭は、社会評価の一つのわかりやすい基準です。キライな人、役に立たない人に大金を払う依頼人はいません(「○○弁護士なら何でも望みのまま解決できる」という詐欺まがいの広告などもちゃんと社会によってフィードバックされますから最後は同じです)。正義が一つではない、人によって違うのだ、ということを心底まで知るのが弁護士の使命ですからくそくらえという気分にもなるでしょう。これをやれば確実に利益になるが名声は地に落ちるという仕事もあえてひきうけつづけられればそれは一つのスタンスとして認められるでしょう。

D、自分がどれだけ弁護士として優れているかを示したい!

△。優れるというのがどこかによります。安くて腕が立つと評判ばかりよくても、もともと金に困って折らず、名声を得てゆくゆくは(オヤのあとをついで)政治家として立候補するときに支援をつけたいのかな、という考え方がみえてくることもあります。優れたバランス感覚、優れた司法感覚は、地味で、他人の目にみえやすいものではありません。オヤ親戚には「おまえせっかく弁護士になったのに忙しいばっかりで全然もうからないんだねえ」とため息をつかれる程度の目立たないサラリーマンが一番優れた弁護士です。

E、本当の正義、善と悪とは何か?それが知りたい!社会の求める本当の社会正義、善と悪を議論し追及したい!

×。知りたいということは自分ではわからないことを自認していますよね。新聞記者向けなモチベーションだとおもいます。


そこまでケチをつけておいてじゃあおまえの考える適性ってなんだよっていわれそうなので付記しますと、
争いで生じる負の心に巻き込まれない、切り分けの上手い性格、人にうらまれない(万が一うらまれてもさっぱりとうけながせる)性格と、段ボール一箱の証拠文書を自分が何日で読めるか把握し計算して冷静に受任を判断できる計画性・書類親和性があればきっと適職ですよ。これくらいしか今は思いつきません。漢字だらけまちがいだらけの文書を3ページ読んだらぎゃーだれか助けて、お母さん代りに読んで!というようだとアウト。それを全部読むのは世界にオレと裁判官しかいないのだとおもってどんな不愉快な文章もソファに腰を据えてずーーーーっと読んではメモをとってるのが一番「仕事」してる感じ。

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