人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

弁護士の依頼について
依頼人からの要求が完全に「それ明らかにお前が悪いだろ!絶対勝てないぞ、、」と思ってしまうような内容だった場合、その依頼はどうなるのでしょうか?

●質問者: airpaper
●カテゴリ:政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● なぽりん

弁護士法で、公序良俗に違反するような依頼を受けてはいけないはずです(懲戒の対象)。
ですのでお受けできませんとことわり、よそにいってくださいというでしょうね。交渉決裂です。
ただ実際には、少しでもグレーゾーンがあれば(盗人にも三分の理ということわざのとおり)少しだけでも有利になるように、手助けだけということもあるかもしれませんが、それだけです。
あとは国選弁護人制度というのがあります。おっしゃるとおりの状況が多いのでしらべてみてください。


2 ● 勇者よっしー

弁護士が嫌がって「それは法的に難しいと思います」って言ったりすると、大抵「ああ、法的には難しいのか」と諦めてくれる方がほとんどではないのでしょうか。
普通の人に「それダメだろ」って言われるのと、プロである弁護士に言われるのでは重みが違うので、そこで1回壁があります。
それでも無理して訴訟してやる!というのであれば、やはり弁護士側次第ですが、そういった変な依頼してくる人が、裁判に負けた時に弁護料を支払うというのは考えにくいので、例えば「ウチにはそういう方面に強い弁護士がいない」とか言い訳して断ってしまうケースが殆んどではないでしょうか。
それでも、そういった裁判は結構いっぱい行われます。弁護料はもらえるし、ひょっとしたら勝てるかも知れないですしね。
裁判は意外といい加減で、裁判官も、あんまり裁判資料読まないのです。痴漢冤罪の問題とかあるでしょう。どうやっても物理的に男の人が女の人を触れる状況じゃなくても、とにかく痴漢であれば有罪にしてしまうという裁判官もいます。
だから、裁判はやってみるまで判らないです。そこにかけて、乗ってしまう弁護士もいるでしょう。
という事で、大抵は説得されるが、それでも結局はケースバイケースです。

関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ