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呼吸で口から吐く空気には二酸化炭素が"3%超も"含まれているのですが、
自分の息で二酸化炭素中毒を起こすことがないのは何故なんでしょうか?

●質問者: tak
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● miharaseihyou
ベストアンサー

http://kotobank.jp/word/%E9%85%B8%E6%AC%A0%E4%BA%8B%E6%95%85

酸欠事故が起きるには二酸化炭素濃度が6%以上は必要です。
それも周囲の環境が数分間以上低酸素状態でなければ事故にならない。
ビニール袋で呼吸しても、最初のうちは6%以下です。
また、吐き出された呼吸中に含まれる二酸化炭素濃度は常時低下し続けます。
いつまでも3%を維持できない。
従って、ただ息をしているだけでは酸欠で二酸化炭素中毒になるのは不可能です。


takさんのコメント
しかし、息をとめていたら肺の中の二酸化炭素はもっと増えますよね? にもかかわらず、二酸化炭素中毒にならないのは?

miharaseihyouさんのコメント
ある程度の耐性はあるからです。 ビニール袋をかぶって我慢すれば、ちゃんと中毒になって窒息することもあります。 先日その手で自分の子供を殺してしまった母親が逮捕されていた。 言うことを聞かないのでかっとなったんだそうだが・・南無南無。

2 ● mina0013ueno

3%程度なら二酸化炭素は無害です。
有害な一酸化炭素中毒と混同されていませんか?

http://q.hatena.ne.jp/mina0013ueno/

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