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順天堂大学医学部に関係する方にお伺いします。
順天堂大学元医学部長の奥村康名誉教授は、愛煙化通信に、タバコが健康に良いと寄稿されています。
http://aienka.jp/articles/003/
個人の意見としても、肺がんや狭心症、脳梗塞の患者には不適切ではないでしょうか?
順天堂大学医学部や、病院では、肺がんや狭心症、脳梗塞の患者に喫煙を進めているのでしょうか?
教えてください。

●質問者: takiyo65
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● miharaseihyou

依存症の特徴がヨク現れている考え方です。
喫煙者には価値観の転倒がおきます。

どういう事かというと、事実を解釈するのに喫煙に有利になるように解釈してしまうのです。
客観的な事実を厳密に検証するのが学問の常識ですが、喫煙に関しては物の見方が偏向してしまいます。
そして、自分の考え方が正しいと思いこんでしまうんです。

例えば、このブログの一部に自殺者の喫煙率が皆無である意味の記述がありますが、そんな統計調査は存在しません。
警察がそのような調査を行っているなら、予算処置がとられるはずですが、そのような事実はありません。
喫煙者だという調査結果がないから、喫煙者はいないはず → 喫煙者はいないと、思考がスライドします。

全てがこういった調子で、事実を誤認してしまうのです。
依存症とはそういうものです。
人間の精神を蝕む病なのです。

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