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16日未明に地球に最接近するという小惑星「2012DA14」は、日本でも観測できるのでしょうか。観測できるとしたら、どのくらいの大きさに見えるんでしょうか。やはり天体望遠鏡は必須なんですかね。

【参考】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130206-00000021-asahi-sci

●質問者: sheepsace
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● きゃづみぃ

直径45メートルのものなんて 間近じゃないと確認とれません。

たぶん 500メートルぐらい近づけば 見えるかもしれませんが、そんなに接近することもありえません。


きゃづみぃさんのコメント
なるほど こんな小さなものでも 見えるのかー。

sheepsaceさんのコメント
ご回答ありがとうございました。 人間の視点から500mというと、スカイツリーの頂上より低い位置になりますね… そんなに近づいたら、全人類滅亡を覚悟してパニックになりそうです笑

きゃづみぃさんのコメント
そんなに近づいても たかだか 40メートルのものですから 滅亡する人類は ほんのごくわずかです。

2 ● w_coast

30cm位の望遠鏡で可能です。背景の星の間を見る見る動いて行きます。ただし大きさは恒星と同じように点です。http://studiolala.eshizuoka.jp/e974712.html


sheepsaceさんのコメント
ご回答ありがとうございました。 リンクもありがとうございました。参考になりました!

3 ● matryosika
ベストアンサー

最接近は04時25分頃で最大等級は7等級程度だと予想されていて、比較的明るい対象です。
時間は夜ですし、方向もコップ座?しし座のあたりで、観測不可能な領域ではありません。

ただし、最大で1度/minほどのかなりの視速度で運動することになるので望遠鏡ではなく、双眼鏡がおすすめです。7倍50mmのものなら比較的容易に見えるはずです。
動きが非常に大きいのでどの時間にどの場所に来るのかを把握するのが大切です。

場所をきちんと把握しておくのであれば低倍率(30倍未満)程度の望遠鏡で見るのもおすすめです。待ち伏せしておくようにすれば確実性が増します。双眼鏡より明るく見えますし、早く動いているのも確認しやすいでしょう。

もしも、観測地が暗い場所ならば、写真観測も試す価値ありです。デジタル一眼レフカメラか、長時間露出ができるコンデジで、なるべく絞りを開き、感度も高めておけば撮影できるかもしれません。後は星の写真を撮るのと同じ要領でやればOKです。その辺は調べておいてください。

こういう観測は予行練習が大事です。はるばるやってきた旅人さんを準備万端で迎え入れてあげましょう。


sheepsaceさんのコメント
大変詳細で具体的なご回答、ありがとうございました! 双眼鏡を購入して、観測してみたいと思います。 「はるばるやってきた旅人」という表現、とても素敵だと思いました。

4 ● ヨウ&カズ☆™

NASAのニア-アース・オブジェクト・オブザベーション・プログラムが観測するそうですが、日本でも観測はできますよ。
ただ、望遠鏡はそこそこお値段が張りますが…


sheepsaceさんのコメント
ご回答ありがとうございました。 NASAでそのようなプログラムがあるのですね。 後で公式サイトを見てみたいと思います。
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