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鉄道の質問です
E231等の車輪の内側に脱線防止のでっぱりがあると思うんですけど、何であんなにでっぱりが少ないんですか?

●質問者: e257
●カテゴリ:趣味・スポーツ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● うぃんど

「脱線防止のでっぱり」のことを専門用語で「フランジ」と言います。

フランジが思いのほか小さい理由は「レールを削ってしまわないように必要最小限にしてある」からということになります。

フランジを大きくしすぎると、カーブを曲がる時に外側になるほうの車輪が浮き上がることによって外側のレールにフランジの先っぽだけがあたることになってレールや車輪を早く傷めることになるのです。

Nゲージなどは軽いのでフランジが大きくてもレールが削れるという心配はあまりありませんし、縮尺を忠実に再現するとレールも厳密に設置しなければならなくなるので、フランジは実物に比べて大きめになっています。


e257さんのコメント
なるほど!レールを削る事は想像していませんでした。 フランジが少ないと脱線しやすくなるのでは?と疑問に感じていましたが、訳があったんですね。

2 ● edgarpoetsnel

PDFファイルで、しかもかなり専門的ですが、このような文献があります。

http://bunken.rtri.or.jp/PDF/cdroms1/0004/2011/0004005537.pdf

http://www15.plala.or.jp/hidekih/asaks/HowCurves.pdf

レール、車輪の双方の傷み、脱線の危険性、車輪の材質などを研究して
設計されています。

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