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これであっていますか??

陰極線の性質で何故羽根車は回るのか?
⇒物質は全て原子からできています。その原子(電子)が羽根車を押しているから、羽根車は回ると思います。

あっていなかったら、コメントお願いします。

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●質問者: あいうえお
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● たけじん
●30ポイント ベストアンサー

ちょっと直しようが無い誤解があるようです。
陰極線は、何だと思っていますか?


あいうえおさんのコメント
前回も答えてくださってありがとうございます。すみません、まだ詳しくは習っていないもので…。ごめんなさい

たけじんさんのコメント
予想なのでしょ? あなたの想像したものが一番いいと思う。 ここの回答だと、「付け焼刃」だから。

たけじんさんのコメント
わからないところを、先生に教えてもらおう。 正解じゃない答えの方が、先生がほしい答えだ。

あいうえおさんのコメント
そうですね!わかりました。じゃあ、ちょっとそれらしいものをかいておきます。 わざわざ回答してくださったのに、本当にごめんなさい。

たけじんさんのコメント
気にしないで。それより、先生の説明についていって下さい。 ガンバレ。

あいうえおさんのコメント
わかりました!! 本当に迷惑かけました 汗

2 ● oil999
●20ポイント

原子ではなく空気の分子が羽根車を押しているから、回るのです。

陰極線によって暖められた空気の分子は、羽根車の反対の空気分子より活発に運動するようになります。この運動量によって羽根車が押されることで回ります。


あいうえおさんのコメント
空気にかんけいあるのですね!

oil999さんのコメント
陰極線は電子の流れなんですが、このエネルギーが空気分子を温めます。 空気分子に運動エネルギーを与えていると思ってください。

あいうえおさんのコメント
わかりました!

3 ● rsc
●10ポイント

#1さんの前回の回答で十分だと思います。(^_^;
陰極線の正体は、電子。これが羽に当たって羽の表面を温める。→羽の表面の温度が上がると、羽表面の原子の振動が激しくなり、羽の近くの残留気体の分子との衝突が反対側に比べて激しくなるので激しい分、気体分子との衝突による反作用が大きくなる。と言ったとこじゃないのかな。(^_^;
ちなみに、残留気体というのは、クルックス管は完全な真空じゃなくて、少し気体が残っているということ。
わかりにくかったら、説明下手でごめんなさい。下にもう一つ、参考URLを増やしておきました。(^_^;
※参考URL
http://gravetou.com/831/inkyokusen-haneguruma.html
◆「羽根車のあるクルックス管の実験」について
http://www.keirinkan.com/kori/kori_physics/kori_physics_1_kaitei/contents/ph-1/1-bu/1-1-2.htm#Anchor-46169
ちなみに、このURLには前半に、当時クルックスが考えた説、後半に現代の「ラジオメーター効果」による説が書いてあります。
こちらもわかりやすいかな。
●ラジオメーター効果
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%8A%B9%E6%9E%9C
http://steampunk.seesaa.net/article/95961176.html
http://green.ap.teacup.com/hasea-teikoku/165.html?b=20


あいうえおさんのコメント
むずかしいですね…。回答、ありがとうございます。

4 ● 楽1978
●20ポイント

もっと分かりやすいサイトをどうぞ。
http://rikatime.blog110.fc2.com/blog-entry-76.html

実際は、単に陰極線が羽根車にあたってその面の温度が裏面よりも上がって、分子運動が大きくなることにより羽根車が動くというのが正しいようです

ついでに動画もどうぞ
横型回転車入クルックス管を用いた観察の画像をクリック(Windows Media Palyerが必要)
http://www.kenis.co.jp/education/anima/hyouji_jh.html
http://www.youtube.com/watch?&v=KYiCP3fRGF8


あいうえおさんのコメント
う?ん、私にはまだ難しいですね…。

5 ● taroe
●20ポイント

この実験と似たものに、
真空の電球中に、羽根車を置いて、太陽光をあてるという実験があります。

太陽光が当たると、真空になっているガラスの中の羽がくるくると回ります。そうです、太陽光の力で回る羽根です。一種のソーラーエンジンです。ただし太陽電池で動作するわけではありません。光を受けてくるくる羽が回るのを見るのは、素朴に楽しいです。窓際のラジオメータが光を受けてくるくる回っているのは実にキュートです。



真空に近いガラス管の中に、表裏が白黒に塗られた羽根車があります。光をあてると光の吸収の大きい黒く塗った面がより暖められ、黒い面に接触した気体分子に、より大きな運動量を与えるために、その反作用の差によって羽根車は回転する力を得ます。


つまり、板の黒い面の表面付近の気体の分子運動が活発になり、板の表裏に圧力差が生じます。その結果、黒い板が押されて回転します。光の強さによって、羽根車の回転する速度は変化します。

光であればOKというわけでありません。太陽光線や白熱灯など、赤外線(熱線)を含んだ光線を当てると回転します。蛍光灯や発光ダイオードなど赤外線を含まない光ですと反応がありません。

http://www.digimoba.com/products/radio/meter.html


単純化して話すと、

要は、光を当てることで、歯車に熱エネルギーが与えられて、板の表裏に圧力差が生じるので回転するんです。

「光子」が当たってるからとかいう理解ではないわけです。

陰極線の場合も、電子が当たるからでなくて、羽に熱エネルギーが当たるから回転するんです。

圧力差というとわかりにくいけど
たとえば、飛行機が飛べるのは、羽の上下の気圧差ですよね?



科学技術振興機構がやっている「理科ねっとわーく」
http://rikanet2.jst.go.jp/

というサイトがあります。

■羽根車入りクルックス管
クルックス管の中に羽根車を入れて放電させると、陰極線が羽根車に当たって、当たった面の温度を上昇させます。すると、羽根の裏側の面より表側の面の方が残留気体との衝突の影響が大きくなるので、羽根車が回転します。
実験から、陰極線は

物体によってさえぎられて影ができる。=直進性がある。
陰極から陽極に向かって進む。=負の電荷を運ぶ。
当たった物体の温度を上昇させる。
電界(電場)や磁界(磁場)によって曲げられる。
という性質を持つことがわかり、このことから陰極線は負の電荷を持った粒子(=電子)であることがわかりました。
http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0040/contents/slide/1a/1a_1/01/ex.html


中学の教科書レベルでは、これで間違いなく正解です。

>物質は全て原子からできています。その原子(電子)が羽根車を押しているから、羽根車は回ると思います

原子と電子とは違います。

中学の教科書レベルでは、
原子 =「原子核(陽子+中性子)と電子」
陰極線というのは、電子の流れなんです。

陰極線のエネルギー程度では、羽根車は回らないんです。
電子が川のように水の流れとして、羽根車が水車だとイメージしてもらえばわかるかと思いますが
川の流れがそれほどでなく、水車が重ければ、水車は回りません。


あいうえおさんのコメント
いろいろ、例えを出してくださってわかりやすかったです。いろいろと勘違いをしていたようです。すみませんでした

taroeさんのコメント
>電子とか習っていなくてです それだったら、陰極線のエネルギーが羽根車に与えられて動作するみたいな表現で十分かと思います。 理科の授業だと思いますが、その手の事前の予想で 本当に正しいところまで調べてしまうのは、よろしくないので あなたの最初の質問のように、 >物質は全て原子からできています。その原子(電子)が羽根車を押しているから、羽根車は回ると思います。 という回答のほうが、良いと思いますよ。 実際にはこうやって調べて?違うということが分かったわけですが、 授業で聞かれたら、 ちょっと調べて違うということが分かったのですが、 最初は、こういう風に考えていましたという風に答えるほうが良いと思います。 授業で習うべきものまで、事前に調べて正解をその場で行ってしまうと授業として 成立しないことが多いからです。 僕は、この手の日本?の授業のやり方は、今回の様な結果になりがちなので 良くないとは思います。

あいうえおさんのコメント
そうですね(・・; ありがとうございます!!

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