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歯ぎしりで歯が一部欠けるような状態です。
歯科医に相談してマウスピースを作りましたが、寝ているとき着けるとどうしても不快で眠れません。
道具を使わないで歯ぎしりを抑える方法はないものでしょうか?
過去質問を読みました。
現在少し心配事があります。
夜のアルコールは控えています。


●質問者: Gleam
●カテゴリ:医療・健康 生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● ウカイサイコ
●50ポイント ベストアンサー

歯ぎしりが起こるメカニズムはまだ不明な点が多いため、完全な予防法がないのが現状です。まずは対症療法を組み合わせて、できることから始めてみましょう。

1. 就寝前の1時間はリラックスタイムにして、自分の好きなことを楽しむ。
2. 顎や頬の筋肉をよく揉みほぐすようにマッサージをして、筋肉をリラックスさせる。
3. 枕を低くして、枕の上に首の付け根までのせ、上を向いた姿勢で寝るようにする。
4. 布団に入ったら「明日はきっと楽しい1日になる」と自己暗示をかけてみる。
5. 昼間、歯と歯を噛みしめていると気が付いた時は、深呼吸をするようにする。
6. 日常生活でなるべく笑うように心がける。そうすることで歯と歯の接触が少なくなる。
7. 歯ぎしりの治療を行っている歯科医院で、正確に合わせたマウスピースを作ってもらう。


http://allabout.co.jp/gm/gc/302290/
歯が欠けるまでとは相当大変だったんでしょうなぁ・・・。
ですが完全に折れたりではないようなので、まだ良かったと思います。
歯ぎしりにはいろんなタイプがあるので、どんなものか具体的に書かれると、
ほかの回答者様からもわかりやすいと思います。

何かありましたらコメントにお申し付けくださいね!


Gleamさんのコメント
回答ありがとうございます。 割と簡単にできそうな対策が多く、助かりました。

2 ● ラフティング
●2ポイント

ストレスが原因なのではないでしょうか?

根本的な治療が最適だと思われます。
診療内科での受診をおすすめします。


Gleamさんのコメント
回答ありがとうございます。

3 ● miharaseihyou
●10ポイント

http://allabout.co.jp/gm/gc/387416/

歯ぎしりと呼吸は関係します。
歯ぎしりする人には口呼吸の人が多い。
そこで鼻呼吸のトレーニングがあるので試してみてはどうでしょうか?
口の周りの筋肉を鍛える方法です。


Gleamさんのコメント
回答ありがとうございます。 口呼吸ではないです。

4 ● naochin0918
●7ポイント

そもそも歯ぎしりというのは癖なので、意識すれば直せます。
癖は自分の好きなことをしたり、夢中になっていたりするとあまり出ません。
だから好きなことをやりながら布団に入りそのまま自然に眠るという形で寝ればいいのではないでしょうか?


Gleamさんのコメント
回答ありがとうございます。

5 ● こっば
●50ポイント

原因について。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/medicaldoctor/20571.html

一般的には、ストレス原因説(心配事や不安、ゆううつな気持ちなどによるストレスを歯ぎしりというかたちで発散させているという説)と、咬合(こうごう)原因説(不適合の金属冠などによるかみ合わせの不正や歯列の不正、あごの変位が原因であるとする説)があります。

また歯ぎしりはさまざまな弊害を伴います。まず歯がすり減る(摩耗)、歯周組織が損傷され、歯周病が進行する、顎(がく)関節部に過剰の負担が掛かるため顎関節症が起きたり、咀嚼(そしゃく)筋に付随する周囲の筋肉にも負担が掛かり肩こりや頭痛を引き起こします。

質問者さんは「現在少し心配事がある」とおっしゃっているので、多分そういうことによって発生するストレスなどによって歯ぎしりが起こるのだと思います。

(マウスピース以外で)防ぐ方法としては、自己暗示があります。

自己暗示で歯ぎしり改善
http://blog.nikkansports.com/life/health/archives/2006/11/post_444.html

「起きたばかりなのに、肩もあごもへとへとに疲れた感じです」。ビジネスマンのKさん(45)は虫歯の治療を目的に、かかりつけ医である笠島歯科室(東京都豊島区)に来たのだが、最近毎朝、あごの痛みで目が覚めることをカウンセリングした歯科衛生士に訴えた。
実はKさんは、半年前から大きなプロジェクトの責任者となり、毎日ストレスの多い日々を送っていた。診察した笠島生也医師は、眠っている間の激しい歯ぎしりが、原因と診断した。歯ぎしりやかみしめは、歯周病やあごの病気の原因ともなる。治療済みの歯が痛み出したことも歯ぎしりやストレスの問題がかかわっている可能性があることを指摘した。
笠島医師は、眠っているときの歯のかみしめや歯ぎしりの予防について次のようなアドバイスをしている。

(1)枕は低くしてあごを上に向ける。口が開くくらいにする。
(2)布団に入ったら何も考えない。
(3)思い切り歯をかみしめてから1?22秒後にあごの力を抜く。
(4)力を入れる時に息を吸い、脱力するときに吐く。
(5)肩に思い切り力を入れて、1?2秒で脱力する。胸、腹、太ももなども脱力する。
(6)もう1度あごの力が抜けていることを確かめる。
(7)呼吸を意識し、吐くときに脱力することを繰り返す。
(8)次の朝、すべての症状がなくなってすっきり目覚める姿をイメージする。

「これらは、くいしばりをやめるために自己暗示をかける方法です」と笠島医師は説明する。「絶対この癖はやめる」という気持ちを強く持ち「上下の歯を合わせてはいけない」と自分に言い聞かせることが効果的だという。最初はかみしめた時に目が覚めたりするが、やがてかみしめようとする前に目が覚めるようになり、次第に、癖が治まってくるという。ただし、負担になるほど、深刻になる必要はない。

それでもうまくいかない場合には、寝るときだけ一時的に使うマウスピースを作ることも有効だという。


Gleamさんのコメント
回答ありがとうございます。 実践してみます。

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