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「オカマ」と「オネェ」と「ゲイ」と「ニューハーフ」って
どう違うんですか?調べてみてもいまいち理解できなかったので
誰か教えてくださると嬉しいです。
あと、オカマとかの方々って親しみやすいと思うのですが、みなさんはどうですか?

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

オカマは 男とやる男
オネエはニューハーフに近く、女になりきっている男
ゲイは男が好きな男


匿名回答1号さんのコメント
よく 交通事故で オカマをほったとかいうからその行為を示すものと思われる。

2 ● 匿名回答2号

オカマは女になりきろうとする男性で
オネェも同様に
ゲイは男性が女性よりも同姓の男性を好きな人の事で
ニューハーフは戸籍上は男性ですが手術などをし、見た目を女性そのものにした男性


・・・と私は自己解釈しています。


3 ● 匿名回答3号

性自認や性志向なので、本人に聞かないとわからないよ。
本人以外の誰かが決めることでもない。あえて書くならそれらの人々はLGBTと呼ぶべきかな。
親しみやすいかどうかは一概に言えないですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/LGBT


4 ● 匿名回答4号

最近のテレビでいうオネェは男が好きな男の総称になってるような気がします。また、深く考えてでてきた言葉でもないので定義なんてものはないのではないでしょうか

中には自分は男のままで男が好き(ゲイ)なのにテレビタレントという立場から、女言葉を使う人もいるようですしね。

女が好きな男なのに「オネェ」を芸風にしてる人もいるからあまり追及しなくてもいいと思いますよ。


5 ● 匿名回答5号

「オカマ」と言うのは全然親しみやすくなく、
むしろオネェの方に「オカマ」というのは避けたほうが良いです。
なぜなら男娼(男の売春)という意味を含んでいるからです。
(バラエティ番組などでは、テンポや通りの良さなどの関係で普通に言いますが)

こちらはブログの軽いソースです。

男性同性愛者のことを示す「オカマ」という言葉、江戸時代に男娼の意味で用いられた。「陰間(かげま)」が転じたものと言われている。また別に、お尻の隠語である「御釜」がいつのまにか男色の意味に変わったとの説もある。
http://blog.livedoor.jp/oobaka1/archives/51737659.html


オネェ系のテレビ番組で、
「ひと昔前のオネェはオカマと呼ばれるのは、身を引きちぎられるぐらいに辛い」
という発言があったことを記憶しております。

現在、どのくらい認識に差があるかどうかはわかりませんが、
(人によっては笑ってスルーしてくれる寛大な方もいます。)
トラブルを避けるのであれば、出来ればオカマとは言わないほうが良いです。

ざっくりと説明しますと、
オネェは格好も心も女性です。
ニューハーフは、海外ではシーメールと言ったりします。取っちゃった人ですね。
ゲイは、自分も男として男らしい男が好き。
このぐらいの認識があれば十分だと思います。
細かい説明は実際の方にお任せします。

最後に
これは私個人の考えですが、
知り合いにそういった方がいるとかでなければ、あまり細かく知っておく必要はないと思います。
おもしろ半分で興味を持たれるのも微妙な感じになるのでは?
本人は別にオネェでもなんでもないのにドヤ顔で詳しく語られても・・・といった風な事もしばしばだと思います。
過剰な反応をせず、自然に対応してあげるのが良いと私は考えます。

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