人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

よく多い意見が勝ちみたいな考え方をする人がいますが、疑問に思うことがあります。
多い意見が必ずしも正しいのか?
多い意見が正しいというならヒトラーのような軍国主義で民衆の心を操作したあれはどうなるのか?
皆さんはどう思いますか?

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:人生相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

もちろんそんな単純ではありません。
反対意見の存在しない民主主義は存在しないと言われています。
反対意見や少数派の意見も十分尊重し、討論を重ねた上で最終的に多数決で決めます。
その過程を飛ばすとナチスや北朝鮮みたいになります。


2 ● 匿名回答2号

多く見える意見が、実際に多いとは限らないということも考えられますよっ。


3 ● 匿名回答3号
ベストアンサー

とある国なり、コミュニティに所属する全員が納得できる意見はありません。
100%の合意というのもなんだかおかしな表現です。

人々に多様性がある限り、「個性」があり、「個人差」が生まれます。
ですが、「まあ、ここら辺で妥協かな」という意見は存在します。イコールではないが、まあ、似てるかな、程度の。
そういう「この意見に自分の意見は似ている」票があつまって、多数決でトップを取ったというのが一般的だと思います。

ですが、それが良い意見かどうかは、国、コミュニティ、時代によって評価は変わるでしょう。それが多様性であり、人間文明社会の進歩等々だと思うのです。
例えばキリスト教文化圏では良いとか、一般的だとされていることも、違う文化圏では良くない事だったり、そこでの価値観にそぐわないとされていることもあります。

何が良く、何が悪いか。一般的という物差しさえ、コミュニティや文化圏や時代によって変わってしまうということを、私たちは忘れがちなのではと自戒を込めつつ、思ったりします。

id:Kaoru_A


4 ● 匿名回答4号

アローの不可能性定理の事を教えてあげましょう。最良の選択を積み重ねたつもりが、最終的には最悪の結果をもたらしてしまうというものです。民主主義を含む社会体制の不完全性を証明するこの定理を確立したケネス・アローは、史上最年少でノーベル経済学賞を受賞しています。


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございます。 ケネス・アローは民主主義が最良の選択と確証してそんな発言をしたのでしょうか?私は民主主義が必ずしも最良の選択とは思っていないので、こんな質問しました。 それとも民主主義と最良の選択は別物でしょうか? 別物であれば最良の選択については質問してませんけどどうなんでしょう? このケネス・アローの言葉は最良の選択をしたであろう人を完全否定するために立証したようにも見えます。 ケネス・アローの定理も少数意見であったのかなと思いました。

5 ● 匿名回答5号


多数決の欠陥 ? 余計者の一票で決定される ?

【僅差】 最後の一票 ? 過ぎたれば終るルール ?
http://q.hatena.ne.jp/1294984479#a1054842

…… タイム誌は「われわれは子供のころから民主主義について学んで
きた。しかし(過半数がない)引き分けのとき、民主主義に何が起るか
は教えられなかった」と書いた。http://d.hatena.ne.jp/adlib/20080910
── 《迷走ドラマ最終幕/米大統領選挙 20001127 山陽新聞》

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20091127
↑一票の格差 ? One Man-One Vote ? ↓弱きものの伝説
http://q.hatena.ne.jp/1154428267#a580725

…… 海江田 万里代表は(略)参院本会議で、民主党が反対した補正
予算が1票差で可決、成立したことについて「(同日に誕生日を迎えた)
私にとってはとんだプレゼントだった」と語った。(20130227)
www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013022700626

【卑耳】 数人で談笑しているとき、以下の法則が存在する。

誰にも理解できるシモネタは下品である。
誰にも理解できないシモネタは中品である。
たった一人に理解されるシモネタこそが上品である。

…… 意味がわかりません(質問者のコメント)
http://q.hatena.ne.jp/1361784858#a1191539
愛の参加 ? To go, or not come:that is the question. ?

【俗耳】 >軍国主義で民衆の心を操作した<
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/404322401X
── ヒトラー《わが闘争(上)民族主義的世界観 19251926-19731020 角川文庫》

…… 狼が羊の群におどりこむように、われわれはやってくるのだ。
(ゲッペルス 1928年)「民主的方法」によるナチス独裁への道のり
http://www2.ttcn.ne.jp/kazumatsu/sub311.htm

関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ