人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

教育内容・機関・期間と習得レベルの長期推移について

50年間ほどの変化の調査研究があればお教えください。
【疑問の出発点や背景】
家計での教育費割合は微増していると云われます。
高卒、大卒、院卒の比率は増加しています。
専門学校にも通うものも多くなっている感じがします。
幼稚園や学習塾、通信教育の受講者数割合も増加していると云われます。
そうであれば、12才、15才、18才、22才、25才の知的能力や知識量等は長期的に右上がりになるはずと思います。
しかし、高卒、大卒、院卒等の知的能力や知識量等はレベル低下している感じがします。
【質問内容】
1900?2010年(あるいは1950?2010年)のようなレンジで、日本の成人の知的能力や知識量等のレベルの推移を推計した調査や研究をお教えください。
中学卒業時点でのレベルの推移を推計した調査や研究をお教えください。
教育機関変化(学習塾等の利用者割合の変化など)と義務教育内容理解度変化の関係の調査や研究をお教えください。(学習塾等利用者割合と義務教育内容理解率は正相関しそうです)


●質問者: hathi
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
○ 状態 :キャンセル
└ 回答数 : 0/0件

▽最新の回答へ

質問者から

就学率は明らかに上昇しています。
http://www.caa.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/sr01.html#sr010501
塾や補助学習教材も、70年前には、あまり利用者はなかったと思われます。
60年前もそうでした。50年前も、40年前もおそらく、、、、
物価水準とかで指数化しないと意味がないですが、いわゆる教育関連サービス業界は増加していると思います。
http://www.jyuku-de-hataraku.jp/education/education01.html
そうであれば、知的なことに関しては、日本では全体がレベルアップし、年齢階層で比較した場合、現状70代?20代を10才刻みでみれば、年齢層が下がるに従って知的レベルが上昇しているという傾向が見えて不思議はないと思われます。
しかし、出版物や新聞記事、ニュース解説などが世間一般の成人の知的レベルにおおむね対応しているとするならば、知的レベルの向上があるようには見えないのです。
同一年代の知的レベル格差ではなくて、時代の変化、教育の充実などと、結果としての知的習得状況に関する研究や調査がありましたら、お教えください。
教育学などで、そうした研究をされている論文でwebや市販の書籍で容易に読めるものがあったらお教えください。


関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ