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確定申告について質問です。

確定申告の説明のこの部分がよくわかりません。

※ 給与所得の収入金額の合計額から、所得控除の合計額(雑損控除、医療費控除、寄附金控除及び基礎控除を除く)を差し引いた残りの金額が150万円以下で、さらに各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く)の合計額が20万円以下の方は、申告は不要です。

たとえば、会社4社から給料を貰っていて、その合計の給与収入が200万円人は

給与収入200万?給与所得控除78万=給与所得122万だから確定申告の必要はないということでしょうか?

よろしくお願いいたします。


●質問者: aburagisshu
●カテゴリ:経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● きゃづみぃ

給与所得控除78万ってのが 何なのか(私が思ってたより金額が多かったために別のものと勘違いしました)は わかりませんが、
150万円以下になれば 申告は不要ですね。


うぃんどさんのコメント
いいかげんなこと言うな。わからないなら黙ってろ。 間違った回答で納得して質問終了してしまったら迷惑だろ!

Yoshiyaさんのコメント
[http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm >> No.1410 給与所得控除 [平成24年4月1日現在法令等] 給与所得控除とは 給与所得の金額は、給与等の収入金額から給与所得控除額を差し引いて算出しますが、この給与所得控除額は、給与等の収入金額に応じて、次のようになります。 ただし、給与等の収入金額が660万円未満の場合には、次の表にかかわらず、所得税法別表第五(年末調整等のための給与所得控除後の給与等の金額の表)により給与所得の金額を求めます f:id:Yoshiya:20130306101100j:image << 上記の表に当てはめると >> 200万円×30%+18万円=78万円 <<

きゃづみぃさんのコメント
なんか文句だけ言ってる人がいますね。 こういう人が荒らしといいます。

うぃんどさんのコメント
即効終了されたら困るから書き込みました。 説明文を書くには時間が必要だから…。 いいかげんな二、三行を書くのは一瞬でしょうが、それを公正するには時間がかかるのです。

Yoshiyaさんのコメント
「給与所得控除78万ってのが 何なのかは わかりませんが、」 分からなかったら回答を控えるのは、人力検索の最低のルールではありませんか? 回答を投稿するのであれば、予め「給与所得控除78万」を質問者に訊くか、自分で調べた上で回答をすべきです。 そうでなければ、無料質問と云えども安易な回答は控えるべきです。

きゃづみぃさんのコメント
申告しなくてもいいか ということなので 絶対申告しなければ ならない ということは ないということです。 間違ってますか?

きゃづみぃさんのコメント
給与所得控除を経費とかと ただ ちょっと勘違いしただけです。

きゃづみぃさんのコメント
勘違い回答なので 失礼しました。

うぃんどさんのコメント
勘違いで人を荒らし呼ばわりか?

きゃづみぃさんのコメント
荒らしの書き込みは 間違いないです。 文句を言うところではないです。 間違いを指摘するなら まだしも、ついでに荒らし行為もするのは いかがかと。 人格が疑われます。

きゃづみぃさんのコメント
>間違った回答で納得して質問終了してしまったら迷惑だろ! 申告が不要というのが どこが間違ってるのでしょうか?

うぃんどさんのコメント
相手の状況も踏まえずに「申告は不要ですね。」と言い切っているのが間違い。 コメントで「絶対申告しなければ ならない ということは ないということです。」と書いてますね。裏を返せば「絶対ではないけれど申告しなければならない場合がある」ということになります。 自分で自分の回答が間違いであることをすでに証明してますよ。

きゃづみぃさんのコメント
いや 不要は 不要です。 間違ってません。 不要だけど してもいいよ というのは 必要と言いますか?

うぃんどさんのコメント
>不要は 不要です。 あなた自身の発言「絶対申告しなければ ならない ということは ないということです。」と矛盾しますよ。

きゃづみぃさんのコメント
不要とは 必要ではない という意味ですよね?

うぃんどさんのコメント
不要 = 全部否定 = 必要の反対語 ならない ということは ない = 一部否定 = 不要・必要どっちにもつかず

きゃづみぃさんのコメント
わかりにくければ 何度もいいますが、不要なものは 不要です。 必要では ありません。

2 ● うぃんど

>会社4社から給料

二つほど例にしますので、違ったら返信してください。
期日間際なので行った方が無難かも…。

【入社→退社→入社→退社→入社→退社→入社→退社で4社となった】
3社分の源泉徴収票を最後の1社に提出して年末調整したのであれば調整済みですが、
多分、そのようなことは行っていないと思われるので確定申告が必要でしょう。

【退社せずに契約を残したまま別の会社で仕事をして合計4社】
下記の様な書類を提出したことがあると思いますが、
この書類は一社にのみ提出可能で、複数の会社に同時に出してはいけません。
(退職して転職した場合はOKです。)
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/pdf/h24_01.pdf
書類を提出せず、所得税を引かれている場合は申告で戻ってくる可能性もあります。
書類を提出せず、所得税を引かれていない場合は申告の必要があります。

上記いずれも下記に繋がります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2520.htm

原則として従たる給与については年末調整できませんので、
所得者本人が確定申告で所得税の精算を行う必要があります。


きゃづみぃさんのコメント
>所得者本人が確定申告で所得税の精算を行う必要があります。 これって 絶対、必要みたいにとらわれる。 150万円以下は申告不要なんだから、不要と言ってあげないと。 その上で、申告したら 源泉徴収されたお金が 戻ってくるかもしれないから 申告したほうが オトクですよ、といったほうがいい。

Yoshiyaさんのコメント
>> 原則として従たる給与については年末調整できませんので、 所得者本人が確定申告で所得税の精算を行う必要があります。 << の文言は 前段の >> 【入社→退社→入社→退社→入社→退社→入社→退社で4社となった】 3社分の源泉徴収票を最後の1社に提出して年末調整したのであれば調整済みですが、 多分、そのようなことは行っていないと思われるので確定申告が必要でしょう。 << につながるのでしょう。 現在所属している会社の前3社分の源泉徴収票を、所属している会社に提出して年末調整を行えば確定申告は不要ですが、そうでなければ確定申告をする方が無難だという事です。 確定申告を行う事で、住民税の税額も変わってきますしね。

きゃづみぃさんのコメント
>無難だという事です。 これは 不要だけど したほうがいいということですよね?

うぃんどさんのコメント
>不要だけど したほうがいいということですよね? 逆。 必要な可能性が高いということ。

Yoshiyaさんのコメント
>>無難だという事です。 >これは 不要だけど したほうがいいということですよね? コメント中にあった「無難」という言葉は、後段の「確定申告を行う事で、住民税の税額も変わってきますしね。」につながります。

きゃづみぃさんのコメント
不要というのは 必要ではないということです。 必要という回答が 間違ってます。

うぃんどさんのコメント
回答の最後の一文だけを読んで自分の回答を正当化しようなどとせず、全部読んで正しく理解することに努めるか、もしくは黙ってくれ。> id:taknt

きゃづみぃさんのコメント
正しい回答をしてください。

質問者から

たくさんのコメントありがとうございます。
入社→退社→入社→…ということではありません。かといって、4社と契約し続けているわけでもありません。アルバイトみたいな感じで人手の足りないときにお手伝いするといった感じです。
うぃんどさんがおっしゃるような書類を提出したことはありません。
源泉徴収票は手元にあります。どの会社も年末調整はされていません。
所得税は引かれているところもあれば、引かれていないところもあります。


3 ● newmemo
ベストアンサー

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm
質問文の引用に※が付いているので、こちらのサイトを参照されたのだと思います。

ハ 給与を2か所以上から受けていて、年末調整をされなかった給与の収入金額と、各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く)との合計額が20万円を超える

※ 給与所得の収入金額の合計額から、所得控除の合計額(雑損控除、医療費控除、寄附金控除及び基礎控除を除く)を差し引いた残りの金額が150万円以下で、さらに各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く)の合計額が20万円以下の方は、申告は不要です。


150万円以下というのは、給与所得の収入金額の合計額から所得控除(括弧内では除く項目も列挙されています)の合計額を差し引いた金額を指しています。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
所得控除はこのように数多くあります。

> 給与収入200万?給与所得控除78万=給与所得122万
この計算式は給与所得を求めるものです。前出の説明文は所得控除となっています。給与所得控除と所得控除を取り違えておられます。また、説明文では明示していませんが、全ての所得に関して源泉徴収されている事が前提条件となっています。

所得税は引かれているところもあれば、引かれていないところもあります。

前提条件に該当しませんし、青色でマーカーしましたように1社から年末調整されている事も条件となっています。「給与を2か所以上から受けていて」と言うのも、同時にという意味です。従って、この説明文では質問者さんの条件に該当しませんので確定申告は不要とはならないです。

うぃんどさんがおっしゃるような書類を提出したことはありません。

扶養控除申告書を未提出と言うことは、税金が多大に源泉徴収されていることになります。源泉徴収していない会社もあると言うことなので確定的ではありませんが、確定申告することによって多大に徴収されている所得税が還付される可能性が高いです。

それと源泉徴収していない会社の給与が多かった場合、当該会社に調査が入れば質問者さんに本来なら源泉徴収すべきである所得税を会社から請求される虞もあります。あと原則論から判断しましても確定申告をしておかれるべきです。その際、4社分の源泉徴収票を添付する必要があります。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1910.htm

上記の回答で疑問点や分かり難い点がございましたら、ご遠慮なくコメント欄に書いて頂ければと思います。


きゃづみぃさんのコメント
>本来なら源泉徴収すべき 源泉徴収をしない場合は、違法なんでしょうか?

newmemoさんのコメント
> 源泉徴収をしない場合は、違法なんでしょうか? 給与を支給した会社は必ず源泉徴収しなければなりませんから、それを怠った場合は違法です。

きゃづみぃさんのコメント
源泉徴収がない場合は、委託契約で支払われたという可能性は 考えられますか?

newmemoさんのコメント
> 源泉徴収票は手元にあります。どの会社も年末調整はされていません。 源泉徴収票の正式名称は、給与所得の源泉徴収票と言います。 http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/23100051-5.pdf 源泉徴収票を作成した会社は給与所得として認識しています。

aburagisshuさんのコメント
やっと理解できました!!ありがとうございました!!税務署に電話して聞いてみたのですが、人によって言うことが違っていたり、「あなたは確定申告しなきゃいけない」と言うだけで、この文章の意味をきちんと教えてくれなかったので、謎が解けてすっきりしました!!本当にありがとうございました!!!
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