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国民年金を10ヶ月間納めていない期間があります。

この先結婚して扶養になる場合でもこの期間の金額を今から納めた方がいいのですか?
また10ヶ月間納めていない場合将来どのくらい減らされるのですか?

●質問者: yuuukiw
●カテゴリ:経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● うぃんど

国民年金だけで考えてみると計算は意外と簡単です。
20歳から60歳まで40年収めると仮定すれば480ヶ月になりますので、
そのうちの10ヶ月が未納であれば 10 / 480 = 2% ほど減ります。

2%は少ないように思うかもしれませんが、
本年度の年間786,500円で計算してみても毎年15,730円低くなります。

5年受給すれば差額合計78,650円、10年受給すれば差額合計157,300円、
20年で314,600円、30年だと471,900円…。

単純に考えると75歳までに他界しそうかどうかが損益分岐点になりそうですが、
女性は長生きする可能性が高いので払えるだけ払っておいたほうが良いでしょう。

収入が少なくて払えない場合は減免申請だけでもしておきましょう。
支払ってないのに半分くらい支払ったことにしてくれるという何とも奇怪なシステムです。

以上、とりあえずです。

詳細な計算はけっこうややこしいので、細かく知りたければ下記のシミュレータを使って、
国民年金支払い期間xx年x月で社員の期間は…、といった具合に期間を調整して何度か計算して比較してください。
http://www.nenkin.go.jp/cgi/simulate2/top.pl


うぃんどさんのコメント
シミュレータを使って平成1年4月2日生まれ現在23歳設定で計算してみました。 先月までの国民年金保険料を3年11ヶ月納付して、 残り36年1ヶ月休まず納付する場合(合計40年分)で、 65歳から年79万円受け取れて、 80歳までの合計1264万円になるそうです。 85歳までの合計1659万円になるそうです。 先月までの国民年金保険料を3年1ヶ月納付して、 残り36年1ヶ月休まず納付する場合(合計39年2ヶ月分)で、 65歳から年77万円受け取れて、 80歳までの合計1232万円になるそうです。 85歳までの合計1617万円になるそうです。 回答では現在の支給額を元にしましたが、 平成生まれの人でも75歳が1つの損益分岐点になりますね。 当然ながら長生きすればするほど差は広がります。
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