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コンピュータについての質問。プロ将棋の羽生さんより強いコンピューター・将棋対局ソフトというのは作れないのでしょうか?早指しであまりに羽生氏は強すぎでは?そういう観点からコンピューターと人間の違いは何ですか?

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:コンピュータ ゲーム
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● 匿名回答1号

ちょうど私の今読んでいる本についての話題ですね。現在まだコンピュータは人間に勝てていないようです。コンピュータはとりうるすべての手をしらみつぶしに検証しますが、膨大な計算量となるので実際はそれほど多くの手を読めるわけではありません。一方羽生プロのような棋士は、十手から二十手先の良い手がまず浮かんで、それが有効であるか検証するのだそうです。人間に備わっているある種の直感とか、イメージ力といったものを利用しているのですね。


2 ● 匿名回答2号

羽生さんの経験や感覚を超えるものを作るのは今はまだ無理でしょう。

チェスは倒した駒の使いまわしをしません。

将棋は相手から取った駒を自分の駒として使えるので、次の手として考えられるパターンは桁違いに増えます。

スーパーコンピュータ”京”や何百台ものパソコンを並列してもまだ足りませんし大勢でよってたかって一人を相手にするようなものなのでちょっと卑怯w


3 ● 匿名回答4号

作れるかどうかで判断すれば 作られるですね。
それが いつかは わかりませんが。

それにコンピューターは 不具合でない限りミスはしませんから
人間よりはるかに強いものが 作られる ということになります。

もしかしたら 10年後、100年後には コンピューターも相当速くなるでしょうし、画期的なアルゴリズムが開発されている恐れもあります。

コンピューターの分野は 常に進歩ですから現状では 語れません。


4 ● 匿名回答6号

2015年くらいには羽生さんにも長時間の対局で勝ち越すようになると思いますよ
早指しでは残念ながら既にソフトに勝ち越せる人間はいません

コンピューターと人間の違いという点ですが、
別にコンピューターがというものはなく、ソフトの作られ方でその特徴、性格は大きく変わると思います

例えばニューラルネットワークをいくらか活用するとかすれば、人間に近い効率的な関数、大局観も作り出せる可能性があると期待しています

やはりパラメータを用いて演算させると言う点では、もう研究は十分だと思うので、これからは学習や、パターン分析の研究が盛んになると期待しています

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