人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

「月」や「太陽」が地平線に近い(高度が低い)時に大きく見え、天空に近い(高度が高い)時に小さく見える(視直径約5分)に見える原因として、
「同じ大きさだが、地上には建物など比較する物があるが、天空には何も無いから」と言う、子供だましのデタラメは、いつ頃から言われていたのでしょうか。また、言い出した者が誰かご存知ですか?
*「地上には建物など比較する物があるが、天空には何も無いから」との説は「砂漠」や「大海原」でも同じ現象が起こることや、光学的な計算や、簡単な実験でデタラメは実証できるのに。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

質問者から

試しに、大気の屈折率を1.000293(波長590nm)で(月や太陽の下端)高度別に、見える大きさ(視直径)を試算してみました。
0.5°>2.75倍 1°>1.67倍、5°>1.037倍(3.7%)10°>1.0096倍(0.96%)
15°>1.0043倍(0.43%)、20°>1.0025倍(0.25%)40°>1.00071倍(0.071%)
60°>1.00039倍(0.039%)、80°>1.0003倍(0.030%)
89°>1.00293倍(0.0293%) 89.5°>1.000293倍(0.0293%)

このように、高度が増すにつれ倍率は急速に収束し、天空では屈折率と等しくなります。


1 ● 匿名回答2号

写真で比べれはいいでしょう?


匿名回答6号さんのコメント
そうそう、頭良くなくても、実験してみれば、答えは分かる。

2 ● 匿名回答3号

たぶん、子供科学雑誌では、今でも検証せずにその説が流布されています。
水の科学で「ありがとう」とよびかけるゴミ実験報告もけっこう混ざってますから。


=====

なんか揉めてるけど
http://www.kijo-riron.com/ronbun/1996/yuyake.html
赤い波長の長い光はよく屈折するので夕日が赤くてでっかくなるっていう話でしょ
質問者が正しいとおもうよ


匿名質問者さんのコメント
ご意見・URL、有難うございます。それと屈折率は赤(長い)より青・紫(短い)の方が大きいですね。

匿名質問者さんのコメント
言い忘れました、朝日・夕日が赤い、月が黄色いなどはURLで見たように、光の届く経路が長くなることに関係しますが、私は赤や黄色の色彩錯覚(膨張・収縮)もやってみました。斜め面に見る人に垂直な円盤は大きく見えるかもやってみました(斜め面に円盤を張れば小さく見えるが、垂直に見えるようにした場合です、見えるかどうかより、実物自体がかなり大きい必要が有ります{実際は球だから大きさは変えなくてもいいのですが)。天(真)球と(心理的?)楕円球との投影面の関係の一応考慮してみた事があります。 宇宙(成層圏)で写真を撮ると、月が真上にある時より、横方向の時の方が、撮影者と月の距離が地球の半径分遠くなる為、小さくなるそうです、(同時期に撮影したとしてですが)遠い星ぼしは関係ないようです。

3 ● 匿名回答1号

コメントの方で計算について突っ込みましたが、本質の回答もしておきます。
地表付近の太陽・月が大きく感じられるのは錯覚であり、実際に大きいわけではありません。これはそもそも写真での比較で、とっくの昔に厳密に検証済みの話です。

なぜ大きく感じられるかについては諸説あります。「対比物があるから」という説もありますが、心理的な天球の形状に起因しているという説のほうが一般的です。
「天球」とは、いわば地上に立つ人の視点からみた「大空の投影面」です。人間の目では天体の距離を視差で測ることは出来ませんので、実際の遠近に関係なくすべて同じ面にあるように見えます。この面が即ち「天球」です。

この天球は、もちろん本当は視点から等距離の真球状態なわけですが、人間の心理的には水平方向に長く垂直方向に短い楕円球として把握されていると言われています。要するに、地平線近くにある時は遠く、頭の真上にあるときは近くに感じられるのです。真夏の真昼間、頭の真上にある太陽を「近い」と感じたことはありませんか?。

で、見かけのサイズが同じなので、当然ながら遠くに感じられる時には同時に大きく、近くに感じられる時には同時に小さく感じられるというわけです。

どうですか?これなら「砂漠や大海原でも同じ現象が起こる」事に何の不思議もありませんが。


匿名質問者さんのコメント
自分を中心とした半天球面(足の下は除外)と、水平面は長い半楕円面(円盤がた)の投影像の視錯覚による説は、地上の構造物などによる「対比」説よりかはもっともらしいとは思います。でも、もっと身近な現象から検証できるのではないですか?

匿名回答1号さんのコメント
「検証」ならそもそも5円玉ひとつで出来ますが。5円玉を目から54センチ離せば、穴の視野角は32分になりちょうど太陽や月の見かけの大きさと同じになります。 ぴったり54センチでなくてもいいので、手を伸ばした状態で持った5円玉と昼間・夕方の太陽を見比べてみてください(もちろんフィルタつきで、あるいは太陽の代わりに月で)。あなたの計算のように2.75倍もの差があれば明白に識別できることでしょう。 http://www.nao.ac.jp/faq/a0202.html ↑ぜひ実証して、この国立天文台のサイトに報告してあげて下さい。

匿名質問者さんのコメント
がんばって検証をし、正確に記述できるようにします。

4 ● 匿名回答4号

>子供だましのデタラメは、いつ頃から言われていたのでしょうか。また、言い出した者が誰かご存知ですか?

これが 質問ですよネ?


匿名質問者さんのコメント
そうです。その点だけの回答で結構です(例えば、そうとは思わないとか、質問自体がおかしい、でも良かったのですが。 No1回答者さんにつられて、余計な考えのコメントを書いてしまいました、すみません。
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ