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現在、業務で様々な分野に関わるようなことをしています。
そこで、高校時代に全く勉強をしなかった分野なので恥ずかしながらお聞きしたい事がございます。
wikiで調べてもぼんやりとしか浮かんで来なかったものです。
名前だけ知っていて提案に必要なものになります。
以下の3つになるのですが、私の把握の仕方は間違っていないでしょうか?
もし間違っていれば正しい(初心者にもわかりやすい)理論でご教示願います。

物理における光の分野に関わる事です。
1.ルクス:ある面積に当たっている光の量
2.ルーメン:ある光源から出ている光の量
3.カンデラ:ある方向に向かっている特定周波数の光の量

という捉え方をしているのですが合っていますか?
もちろん単純な捉え方をしていては理解が深まらないことはわかっていますが、狭く深くという捉え方を追求するよりも広く浅くという捉え方を追求していくことを求めています。
以上、ご教示願います。

●質問者: keijun5145
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● miharaseihyou
ベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%A9

このサイトが分かりやすいかな?
カンデラは要するに人間が感じる明るさを数値化したもの。
ルーメンは放射束の総量。
ルーメン/秒となって光の強さに関係する一秒あたりの放射束を意味することになる。
ルクスは一定面積あたりの光の強さ。
ルーメン毎平方メートル。

光を放射する物体の光の量を測る単位だけど、放射面積が増えればルーメンが増える。
カンデラは人間の感じ方を量的に評価して光の量を補整したもの。
人間がどの程度明るいと感じるかを表す。


質問者から

ありがとうございます。
参考になりました。


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