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魅力的な人工知能(AI)が登場する小説または映画を紹介してください。
古今東西は問いません。なるべく入手可能なものをお願いします。
小説と映画以外の創作物(マンガ・エッセイ・ノンフィクション・TVドラマ・劇場版以外のアニメなど)については、本質問では募集していません。
※追記※下のコメント欄もご覧ください。

●質問者: libros
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

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質問者から

私(質問者)の好みは配慮していただかなくて結構です。
××は見ました、というコメントを書くかもしれませんが、私が未見かどうかではポイント差をつけません。有名な作品でも気にせず挙げてください。
既出とかぶる回答は、その子(AI)に対する愛を独自の言葉で熱く語っていればOKです(要は「自分も上と同じ意見です」は無しってこと)


1 ● たけじん
●10ポイント ベストアンサー

人工知能といえば、まずは定番

決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)

決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)

HAL9000でしょう。いまだに、この性能を超えるAIはできてません。
目的遂行のためには、どんな手を使ってでもって考えるような…
映画の声が、男性なのがちょっと気に食わないんですよ。ヒステリーと後先考えない行動って、女性のものでしょう?

一押しのAIは、これ

敵は海賊・海賊版―DEHUMANIZE (ハヤカワ文庫JA)

敵は海賊・海賊版―DEHUMANIZE (ハヤカワ文庫JA)

ラジャンドラ。超高性能な宇宙船の頭脳。癖の数なら無限大ありそうな主人公二人を、圧倒する言葉のやり取りと、行動力。
この領域に達する人工知能が開発できたなら、もう何もしなくてもいいかも。
たぶん、こいつらが勝手にやってくれる。自己の開発も。

古典ならば、

月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫 SF 1748)

月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫 SF 1748)

まさに、人工知能の始祖。このレベルでも、まだまだできあがっていませんね。

この手のものなら、エキスパートがいましたね。

未来の二つの顔 (創元SF文庫)

未来の二つの顔 (創元SF文庫)

工学的な人工知能へのアプローチ。隔絶した実験場を、衛星軌道に持ってくるというアイデアが秀逸でした。これは、傑作です。

姿かたちのない(宇宙船だったりしますが)ロボットとは別の、人工的な知性を挙げてみました。

映画”AI”がグロテスクで意味不明だったので、小説でお答えしております。


たけじんさんのコメント
あ、雪風を忘れてた。言葉よりも行動と言うタイプ。

librosさんのコメント
> HAL9000 彼とお話するのが、子どものころからの夢なんです。早く会いたいな、待ち遠しい。 > ヒステリーと後先考えない行動って、女性のものでしょう? こっそり盗み聞きも「家政婦は見た」っぽいですね。 しかし、嘘をついたことで悩んでノイローゼになっちゃうあたり、女性じゃないのでは。 > ラジャンドラ おお、敵は海賊めっちゃ好きです。表紙絵からうっとり。私も猫になりたい。 > 月は無慈悲な夜の女王(マイク) このネーミングが抜群にいいですね。自分は動かずして頭脳で勝負ってところがぴったり。たまに、マイクが出てくるとこだけ読み返してます(笑 > 未来の二つの顔 (スパルタクス) この子大好き!自律式でないAIのなかで一番好きかも。結末がわかっていても、読み返すたびドキドキします。 > 映画”AI” ジュード・ロウのマネキンっぽい感じとか、好きなのですが、終盤から結末にかけては後味悪かったです。原作『スーパートイズ』も読みましたがよく覚えてません。 >あ、雪風を忘れてた。 雪風、知りません。ぜひ詳細をお願いします! 第一答からこんな素敵な回答を頂くと、期待値が思いっきりあがってしまいます。魅力的な人工知能はまだまだいっぱいいるはず!わくわく!

朝霞(あさか)さんのコメント
自分も「敵は海賊・海賊版」のラジャンドラは良いと思いますね。 2001年のHALは定番という感じ。 雪風は、登場人物とコミュニケートというタイプではありませんね。「戦闘妖精 雪風」の中にでてきます。神林先生の作品で、ハヤカワ文庫から。

librosさんのコメント
id:Kaoru_Aさん、コメントありがとうございます。ラジャンドラの好きなところや、雪風の魅力をぜひ教えてください。

たけじんさんのコメント
[asin:4150306923:detail] 雪風は戦闘空域を観測する、非戦闘観測戦闘機のコントロールプログラム。”雪風”と呼ばれる機体にインストールされていたもの。正体不明の敵”ジャム”との戦闘を重ねるにつれ、次第に”自我”のようなものを身に着けていった。 人類との間のコミュニケーションは少なく、何考えてるかわからない。できれば、無人機のコントロールをしたいのかもしれない。 かろうじて深井とのコミュニケーションを図っているのかもしれないが、やはりよくわからない。どちらかといえば、敵”ジャム”の方が近い存在なのかもしれない。 と、だんだんと深遠に潜っていく名作”戦闘妖精雪風”ですが、完結するんですかねぇ。人工知能を扱う作品としては、不可解で手に余る”知”への追及という点で、他の追随を許していない気がします。

たけじんさんのコメント
映画「TRON](昔の方)のMCP(マスターコントロールプログラム)は、プログラマの顔形で、どうもなじめない。あんまり、魅力的じゃないし。

librosさんのコメント
戦闘妖精・雪風、めちゃカッコイイですね! 人間くさいAIも好きですが、何考えてるかわからないAIも素敵♪ ぜひ読んでみたいです。 たけじんさんの引き出しからは、まだ続々と出てきそうですね。回答枠を増やしたほうがいいでしょうか。

librosさんのコメント
『戦闘妖精・雪風(改)』『グッドラック』面白かったです。(「被書空間」も抜かりなく押さえました。) 雪風のクールビューティっぷりがたまらなく素敵です。惚れ惚れ。深井は冷徹な奴かと思いきや意外と暑苦しい(いやそこは人間らしいと言ってやろうよ)のが興味深かったです。続きをもっともっと読みたいよう! あと、敵は海賊以外の神林作品が全然手に入らないの、誰か何とかしてっ(じたばた)。

たけじんさんのコメント
とりあえずは、図書館が頼りです。

たけじんさんのコメント
アンブロークンアローも、頑張って読んでください。睡眠時間を数時間奪われます。(数時間で済むと思う。眼を逸らすと弾かれる。)

librosさんのコメント
『アンブロークンアロー』面白かったです。すぐに読了するのがもったいなくて、自分にしては珍しく時間をかけて読みました。年末年始ほぼフェアリー星に居たといってもいいくらい(日常生活から少々離れた期間に読めた、ということ自体ラッキーでした)。雪風は相変わらず最高に素敵だし、自己とは・意識とは、という命題に向き合う登場人物たちの真摯な姿勢も格好良かったです。 書かれていることを100%理解したって胸張って言える自信はありませんが、楽しい時間を過ごしました。幸せです♪

たけじんさんのコメント
神林氏が最近の心理学とか情報処理とか、人工知能学会とかのトピックスにアンテナ張ってるのがよくわかります。(当たり前ですが)人間の知能で人間の知能を考えることは、ある意味矛盾なのですが、それでも虚構からのアプローチは意味があると思うのです。

2 ● きゃづみぃ
●10ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC

ナイトライダーですね。

ナイトライダーをモデルにした車


http://mochi-co.cocolog-nifty.com/okoge/2008/05/post_aa0d.html


ウォーリー
一応人工知能は搭載されていると思われます。


librosさんのコメント
ええっと、なんて名前でしたっけ…(ググる) ああ、K.I.T.T.!懐かしい!主人公そっちのけでキットに夢中でした。

きゃづみぃさんのコメント
そういや こいつも人工知能だった。 <img src="https://www.mpsnet.co.jp/HobbyNet/photos/bandai-gp101011L.jpg"> ペット代わりにしたい魅力的な人工知能です。

librosさんのコメント
> ナイトライダー 申し訳ないのですが、今回は「小説または映画」という条件なので、テレビドラマはちょいNGです。 (どこかで境界線を引かないと、採点に支障がでるもので。処理能力が低すぎるのです。すみません)

きゃづみぃさんのコメント
アニメ映画はいいんですか?

librosさんのコメント
劇場版アニメはOKです。サマー○ォーズとか(自分で答えちゃダメじゃん)

きゃづみぃさんのコメント
テレビ映画ってのは いいんですか?

きゃづみぃさんのコメント
ナイトライダーって小説もあるようですね。 http://www42.tok2.com/home/icepod/goods_krbook.html ま、ほかに何か 魅力的なものを探してみます。

朝霞(あさか)さんのコメント
ウォーリーはキュートですよね。ホイールキャップをハット代わりにしてダンスをしたり、クールビューティのイヴの手を握ろうとしておどおどするシーンが好きです。映画館で見たかったなぁ。

librosさんのコメント
ウォーリーは実に愛らしいですね。表情豊かで健気で、大好きです。 > テレビ映画ってのは いいんですか? 映画館で上映されることを想定してつくられてるものがいいです。微妙だと思うものは回答しちゃってください(^_^; > ナイトライダーって小説もあるようですね。 ドラマのノベライズ版ですか。入手が難しそうなので残念です。

librosさんのコメント
緑の丸い子の画像を、次の質問で使わせていただきました。 http://q.hatena.ne.jp/1365059738

3 ● 朝霞(あさか)
●15ポイント

◆宇宙をかける少女 - Wikipedia :
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%8B%E5%B0%91%E5%A5%B3
◆宇宙をかける少女 :http://www.sorakake.net/
このアニメに出てくる「レオパルド」というAIが……人間クサくて、コミカルで、沢山笑わせてもらいました。物語のテンポもよくて。こういうアニメが、一期にひとつあると良いなと思っています。

SF小説関係の定番はある程度出ていますが、もうひとつあげるとするなら、

ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)

ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)

ここに出てくる、冬寂(ウインターミュート)。主人公が空港で公衆電話が並んでいる所を歩くシーンがあるのですが、彼の歩みに合わせてすぐ傍の公衆電話を鳴らすというシーンが好きです。
自分がサイバーパンクに踏み入れた記念の作品でもあり、訳者の独特の文体も大好きで、思い入れが強い作品ですね。


朝霞(あさか)さんのコメント
◆「敵は海賊」のラジェンドラ:本棚の奥にはいってしまってるので、漠然とした記憶だけしかないのですが、ドタバタ猫のアプロにからかわれたり、振り回されていた記憶があります。 「宇宙をかける少女」のレオパルドにほどおちゃらけてはいなかったと思うのですが、下記の雪風とは対照的な作風が特徴ですね。 ◆「戦闘妖精 雪風」:雪風の場合、音声とかでのコミュニケートはなく、ディスプレでパイロットの零に「必要最低限」指示をします。敵であるジャムにすごく敏感です。時には越権行為のような事もやっていたかも。そして、人間関係構築には難がある零も、何故か雪風には絶対の信頼を置いており、なにかにつけ、雪風のコックピットにいたりします。 この物語は、ジャムという「敵」についてあえて不明瞭な描写をしており、そして、「もしかするとジャムは人間ではなく人間が作った機械をターゲットにしいているのでは」とかかれてあったりします。 多くの戦闘系? SFは、人間が機械を扱って敵と相対しますが、雪風ではそこら辺がひと味違います。確かに戦闘機にパイロットは乗り、多くの人員が基地で勤務していますが。 雪風はこの物語では重要なファクターではありますが、それよりも人間・機械・ジャム、この3つの関係に関わる人々の物語が中心だと自分は思っています。 長くなるのでこの辺で。 戦闘妖精・雪風 - Wikipedia : http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E9%97%98%E5%A6%96%E7%B2%BE%E3%83%BB%E9%9B%AA%E9%A2%A8

librosさんのコメント
> 宇宙をかける少女 アニメについては、質問を別立てするつもりなので、そちらであらためて紹介してくださるとうれしいです。お手数ですがよろしくお願いいたします。 > ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF) 冬寂(ウインターミュート)、優雅でとても素敵な名前ですね。ギブスンの作品はわりと好きなほうなのですが『ニューロマンサー』だけ何故かちょっと苦手だったりします(『モナリザ・オーヴァドライヴ』は好きなのに。謎)。こうして紹介してくださったので、もう一度読み返してみようと思います。


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