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以下の事故について、作業側は「何が問題であり」「このような事故が起こらないようにするために何が必要か」について考えられることをできるだけたくさん上げて頂ければ幸いです。(本日午前8時くらいまでだと助かります)

???
作業員がマンホール内の水の排水作業をしていたのですが、突然自動車が飛び込んできて、マンホール後方の軽トラに激突し、作業員が軽トラとポンプ車(排水用車で軽トラの前方に停車していた)に挟まれて亡くなりました。作業側にはガードマン1人ともう1人作業員がおり3人構成でした。

●質問者: yoshifuku
●カテゴリ:生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

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1 ● サディア・ラボン
●0ポイント

工事現場にある、
黄色と黒の板をぶら下げてる、
洗濯物干しみたいなのは立ててたんでしょうか。

ぼく自身は、
丁度工事を始めるタイミングで、
工事現場の中に入ってしまって、
作業員が、ぼくが通ろうとしていた場所に、
柵を置いて、閉じ込められてしまって、
作業員の一人が「すみません」と言って、
柵を一つどけてくれた事があります。


2 ● ラフティング
●68ポイント

本来であれば、
1.道路使用許可を取った上で作業すべきでしたが、大概の道路工事では許可を取らずに実施しています。(実務上の問題。)
2.ガードマンが一人というのが、安全確保のためには十分な人員構成ではなかったといえるでしょう!(最低、前後一人ずつ、監督者もいれると3人なんて数字になるのでは?)
3.挟まれて亡くなったとのことですが、軽トラは居眠り・酔っ払い運転に対するクッションを意図して設置されていたとも推測されますが、その役割を果たせなかったということですので、安全確保にはもう少し十分な措置が必要であったと言えます。(高速道路上の夜間工事などでは、同様に数十メートル後方にクッションがわりの車両を置いて作業しています。)
4.実際には、十分な安全確保をとったうえで工事を行うとなると、手続き・コスト的に回ってはいかないことになるため、『安全対策が不十分であった。』と言われれば、突っ込みどころ満載の結果になる(質問者が開示している情報からでは、重箱の隅をツツクほどのアラは見えてきませんが。)はずですので、工事側は突っ込まれたら『不十分でした。』と言わざるを得ない状況だと思います。

ただ、世の中的には「不十分な安全対策」で、作業側がリスクを採っていかないと、膨大なコストが発生するため、本当に作業者側を責めるには忍びないケースがほとんどだろうと思います。(学生の頃には、ガードマンのバイトを良くやっていましたので、経験上、ウラ側もいくらかは見えていたと思います。)

事故が起きて、工事業者を責めるのは簡単ですが、『それが世の中なんだよ。』と言いたくもなります。道路工事の発注者は市区町村等ですが、十分なコストをかけるということは、納税者である我々に跳ね返ってくるからです。


3 ● adgt
●0ポイント

上記以外では

・作業側の、こういった事故を想定したマニュアルや緊急避難法の整備
・間接的ですが安全運転の啓蒙などの社会活動を行い、交通事故全体の減少のために働きかけるということも挙げられます。


4 ● tibitora
●66ポイント

出ていること意外ですと、
:「この○○メートル先徐行」などの注意をうながす立て札を設置。
:電気式(?)でチカチカと点滅するチューブ状の工事用の綱(名前が分からなくてすみません)を設置する。
:もし曲がり角を曲がったところにあるマンホールでの事でしたら、角の手前に目立つように作業中とわかる立て札を設置。

自動車を運転している人へのきちんとした注意を促す事も作業側にとって大事なことだと思います。


5 ● 燕雀安知鴻鵠之志
●66ポイント

以下は国土交通省のサイトにございます安全対策事例についてのドキュメントでございます。

安全対策事例

http://www.skr.mlit.go.jp/kikaku/anzentaisakujirei.pdf

御質問に書かれた内容以外にも細かい状況がおありにでしょう。
先のドキュメントをご参考にされ実際の状況に当てはまることを対策案とされては如何かと存じます。


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