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桃栗3年、柿8年?
種を植えてから、実が出来るまでの年数と考えても、花が咲いてから実がなるまでと考えても変です。
この諺の{数字}の意味を教えてください。

●質問者: 多食斎友好=世田介
●カテゴリ:学習・教育 生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● Gleam
●60ポイント ベストアンサー

http://www.h.chiba-u.jp/soudan/kajyu/kuri5.htm
>「モモ、クリ3年、カキ8年、・・・」といわれるのは実生が初めて花をつけて結実できる年齢を指していますが、一般にはもう少し長くかかるようです。

http://www.akaimi.net/faq/faq01/68.html
>桃はことわざ通り3年で実を収穫することができます。
>しかし、幼木のうちから無理に実をならせることは、長い目でみたときに樹の成長に決して好ましいことではありません。


多食斎友好=世田介さんのコメント
出所のURLをつけて頂き有難うございました、参考になります。

2 ● 伊達要一
●40ポイント

中国に「桃三(とうさん)李四(りし)、梅子(ばいし)十二」という俚諺があり、桃の数字の出所はここではないかと推察されます。
果樹を植えたら、その実が収穫できるまで相応の歳月を待たなくてはならないということを示したもので、数字は「相応の歳月」を示したものであり実際の年月とは多少の差異があるのではないでしょうか。
(明鏡ことわざ成句使い方辞典)


多食斎友好=世田介さんのコメント
有難うございます。中国の諺に倣ったものですか。でも、この諺の数字は「日本」の現状に合わせているようですね。そう言えば「梅は13年」ともありますから。
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