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ライトノベルでない一般の小説で、文章が読みやすいおすすめ作家さんを教えてください。

●質問者: サード
●カテゴリ:趣味・スポーツ 書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

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1 ● なぽりん
●10ポイント

・村上春樹

前回独特な文体の作家にもあげられていましたが、たとえ話(暗喩?)などが突飛で独特であるだけで、文章としては(英訳を自分で手がけることもあって)主語を抜いたり指示語でとまどったりすることもなく、意味が明確で訳しやすい文章だとおもいます。

・北村薫

前職が高校の国語の先生であるせいか、わかりにくいだらだらとした文章ではなく、スキッとした軽快な文章の一つの極地だとおもいます。
推理小説の他に、推理小説の評論がありますが、こちらは元ネタを知らないとわかりにくい文章に感じられるかもしれません。ネタバレをなるべく避けつつ雰囲気を伝えようとしているので当然だとおもいます。
空飛ぶ馬から始まる円紫さんシリーズ、覆面作家シリーズなどは青春小説としてもすぐれています。


miharaseihyouさんのコメント
村上春樹に一票。

たかとんぼさんのコメント
歴史が好きなら、司馬遼太郎は比較的読みやすいです。 表現がくだけていて、導入から物語に入りやすいよう工夫されていて、秀逸です

2 ● sibazyun
●10ポイント

著作権が切れている作家では、太宰治 は読みやすいですね。


3 ● yacosuke
●10ポイント

西村賢太は非常に読みやすいと思います。芥川賞とか取ってますけど、小説の内容は、常に自伝的な「ダメ男の日常」です。気楽に読めるのでは。
町田康とかもそういう意味で読みやすくて好きですが、文体にややクセがあるので好き嫌いは分かれそうですね。あと作品によって当たり外れがあるような気がします。
あとは、本谷有希子の初期の小説も、ギャグが効いてて漫画を読むぐらいの勢いで読めるのでおすすめです。内容はエグめの場合が多いですが、桐野夏生も個人的にはおすすめです!ぐいぐい読めます。

小銭をかぞえる (文春文庫)

小銭をかぞえる (文春文庫)

くっすん大黒 (文春文庫)

くっすん大黒 (文春文庫)

生きてるだけで、愛

生きてるだけで、愛

グロテスク〈上〉 (文春文庫)

グロテスク〈上〉 (文春文庫)


4 ● a-kuma3
●10ポイント

北村薫が既出なので、ぼくは似たような雰囲気で芦原すなおを。

ミミズクとオリーブ (創元推理文庫)

ミミズクとオリーブ (創元推理文庫)

「青春デンデケデケデケ」は未読なのですが、このミミズクとオリーブのシリーズは、推理物の短編なのですが、あまり血なまぐさい事件は出てこなくて、のんびりした作家の御主人とほんわかとした奥さんが中心となってお話が進みます。
文体や登場人物の描写は、北村薫の円紫シリーズのような優しい感じで、読みやすいと思います。


もうひとり、畠中恵。

しゃばけ (新潮文庫)

しゃばけ (新潮文庫)

設定的には、時代小説としては色物になりそうな感じですが、読みやすい文体で自然に扱われていて、普通に読めてしまうのは著者の筆力だと思います。
「しゃばけ」シリーズ以外も、読みやすくて面白いです。

こころげそう (光文社時代小説文庫)

こころげそう (光文社時代小説文庫)


5 ● tibitora
●10ポイント

松浦寿輝さん

川の光

川の光

新聞に連載されていた小説で読みやすい文章の物語です。
ねずみの親子が(父親・兄・弟)主人公の冒険物語ですので動物がお好きでしたらなお楽しく読めると思います。

川の光 外伝

川の光 外伝

こちらは外伝のお話になります。


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