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現在アメリカに留学中の大学生です。これをいい機会に洋書を読もうと思っております。
みなさんがオススメする洋書を教えてください。
できれば
1.日本語に翻訳されていないもの
2.翻訳されているが、原書で読んだほうがよいと感じるもの
を紹介していただけると嬉しいです。

普段読むのは文学、ビジネス書、自己啓発、哲学などです。
参考までにすでに読んだのは『ライ麦畑でつかまえて』、『ティファニーで朝食を』、『アレンギンズバーグ詩集』『ティッピングポイント』『金持ち父さん貧乏父さん』『七つの習慣』です。
ある程度のものまでは辞書を片手に問題なく読めます。英語における目標は『ニューヨーカー』を楽しめるようになる、というあたりです。
どうぞよろしくお願いします。

●質問者: hirots318
●カテゴリ:ビジネス・経営 書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● なぽりん
ベストアンサー

おもに2.のおすすめになってしまいすみません。

ハリーポッターの原書。(読み比べたことがあります)
ハリーと義家族の心の表現が日本語訳ではかなり(敢えてだとおもいますが)訳しおとされています。英語版では、みぞの鏡などの特殊な固有名詞がもともとどういうつづりであったかもわかります。
英国版と米国版があります、原書は英国ですが、米国のほうがなじみやすければそちらを。

http://d.hatena.ne.jp/aki0843/20051001
こちらに紹介されている魔法の国ザンス(あまり触れられていませんが)は、日本語訳で読んだのですが、だじゃれが多すぎて英文で読んだほうが面白かっただろうなーと思っています。
嘉門達夫じゃありませんが、読者の投稿だじゃれを募集し、当選したものは次のストーリーに盛り込む企画があってつくられた、青少年向けのストーリーです。たわいないけど脳みそが柔らかくなるかもしれません。メインで紹介されているマジカルランドも同様に、社会人になってから脳みそゆるゆるになりたいときにハヤカワ文庫で買って読んでいました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%BA%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%AD
日系イギリス人でネイティブなイギリス英語で作品を書いているのに、なぜか日系人としてやわらかな感性を指摘されている方です。この方と村上春樹さんを読んでいないというと、日本人なのにへんだといわれてしまうかもしれません。ただ、暗くはないけれどそこはかとなくしんみりしてしまうので実用書を主に読んでこられた方にはあまり勧められません。

1.としては、
アーシュラルグゥイン(ゲド戦記作者)に未翻訳短編がいっぱいあるらしいので、洋書で取り寄せてよんでみたいですね。(2.になりますが和訳済みのゲドも図版が原版(和訳活字ではない地図)なのでもっています)


hirots318さんのコメント
回答ありがとうございます。 ハリーポッターは母親がペーパーバックで読んでいますね。回答者様がおっしゃる通りのことを言っていました。 村上春樹とカズオ・イシグロは大好きですね。特に村上さんは高校時代からファンだったのですが、英語版も味わいがあってさらに気に入りました。 魔法の国ザンス、アーシュラルグゥイン、チェックしてみます。 ありがとうございました。

なぽりんさんのコメント
Xanth とかのけっこう特殊な綴りで探しやすかったとおもいます。
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