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夜に空を見ると、真上がいちばん暗くて端がいちばん明るいように見えますが、どうしてでしょうか?

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● 匿名回答1号
ベストアンサー

空気中の埃が、
街頭や、
家の窓の光を乱反射しています。

埃は低い所に多いし、
光源も、低い場所に多いからです。


匿名回答2号さんのコメント
埃の層が均一とした場合、見上げた時の層の厚さより水平方向を見渡した時の見掛けの方がより厚くなるので、一層明るく見えます。

匿名質問者さんのコメント
ありがとうございます。 なんとなく分かりました!

2 ● 匿名回答4号

目の構造が原因かもしれません。
光を感知する細胞には錐体細胞と桿体細胞があります。

錐体細胞は視野の真ん中に分布しています。
錐体細胞は色の識別が得意ですが、光の感度は低いです。

桿体細胞は視野の端の方に分布しています。
桿体細胞は色は分かりませんが、光の感度は高いです。

そのため、夜空を見ると、視野の中心付近より端のほうが、星がよく見えます。


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