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ハウス食品のアニメの影響は大きいと聞きました。どういう意味なのか、影響力があったものなのか教えてください。ちなみにそのアニメは海外に輸出されたのでしょうか。あわせて教えてください。

●質問者: surippa20
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● なぽりん
●34ポイント

現在40台くらいの人が子供のころは、定期的に放映されるテレビアニメシリーズの数が今よりずっと少なかった子供時代を送っています。
その中で、日曜日の夕方7時?9時の、「まんが日本昔話」(市原悦子、富士の語り)から「ハウス世界名作劇場」、そして「8時だよ全員集合」までの流れはテレビに釘付けになるほどおもしろかったものです。しかも、4クールどころではなく十数年間ずーっと打ち切られずにつづきました。
アルプスの少女ハイジ、フランダースの犬、赤毛のアン、トムソーヤーの冒険など、当時の大人が見ても教育に悪いから見るなといえない立派な児童文学をアニメにしていました。(ちなみに教育に悪いから見るなといわれた番組は、8時だよ全員集合や、ヤッターマンなど、ちょっと下品なギャグがあるものですが、今みるとそれほどではありません。)ちなみに、ハイジ、赤毛のアンなどはジブリの創始者である宮崎駿夫氏が大きな割合で参加している作品です。カリオストロの城より前です。
ブームといっても、今のようにアニメ周辺の産業は盛んではなかったので、グッズなどもなく、同級生がみんな見てるし知ってる程度のことです(わざわざアニメの話をすることはなかったですが)。
逆に選択肢が多すぎて同級生と話がなかなかあわない今の子供は大変だなとおもうくらいの定番でしたよ。
フランダースの犬も、アルプスの少女ハイジも、赤毛のアンも、それが書かれた作家の国ではあまりたいした作品とはおもわれていませんでした。今アニメも一応翻訳で輸出された北米版VHSやDVDはあるようですが、爆発的ヒットを起こしたという話はきいたことがありません。アジア版はないようです。アジアではドラえもんやクレヨンしんちゃんなどが受け入れられているようですが、英語で見るのでは面倒ですからね。
が、日本では大人になって観光客としてあの話の描かれた舞台を訪ねて見たいという人が増えています。それで、日本の旅行会社により再発見されて、これらを書いた作家が住んでいる家、舞台にしたプリンスエドワード島、オランダのルーベンスの絵がおいてあった教会などが日本人観光客向けの観光名所になっています。
つまり、今の若い人でいうと、トトロのさつきとメイの家などにあたるかもしれません。
今40台くらいの人が身近にいたら、ハウス名作劇場のアニメをみてたかと聞いてみてください。けっこう覚えているとおもいます。
世界名作劇場 - Wikipedia


2 ● vontline
●33ポイント

海外では日本のアニメが結構人気みたいです。フランス圏とかでは日曜夕方の6時からは日本のアニメ『三丁目の夕日』が放送されていました。留学生などは日本のアニメを見て日本語を勉強し、日本について興味を持ったといっています。アルプスの少女ハイジのキャラクターはチーズなどのパッケージキャラクターになっていました。このように広告業界にとどまらず産業、文化交流に貢献していると思います。
http://www.amazon.fr/Heidi-Int%C3%A9grale-Hayao-Miyazaki/dp/B008KRMST6/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1366592220&sr=8-1&keywords=heidi
amazon.frでも星五つですね。


3 ● boost_beast
●33ポイント

http://iroha48.com/meisaku/

こちらが参考になると思います。

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