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先日母が亡くなり、生命保険が1500万円支払われることになりました。契約者・被保険者ともに母で受け取りが私です。私には姉がいますが、この場合、税金は何税となり幾ら支払うことになるのでしょうか教えてください。


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

>契約者・被保険者ともに母で受け取りが私です。


贈与税になります。

国税庁タックスアンサー No.4417 贈与税の対象になる生命保険金
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4417.htm

保険料を負担していない人が、満期や解約又は被保険者の死亡により、生命保険金を受け取った場合には、保険料を負担した人からその生命保険金の贈与があったものとされます。


保険金1500万 ? 基礎控除110万 = 課税価格1390万
課税価格1390万 x 税率50% ? 控除225万 = 贈与税額470万

葬儀費用などは控除の対象にはならないので、あなたは470万を納税しなければなりませんorz

470万はもとより無かったものと考えたり、社会に貢献したと考えたり、あなたやご家族の保険の見直し機会を与えてもらったと考えたり、とにかく前向きに生きましょう!


上記はまちがってました。但し書きの部分によって相続税でした。

国税庁タックスアンサー No.4417 贈与税の対象になる生命保険金
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4417.htm

被保険者の死亡により受け取った生命保険金のうち、被保険者が保険料の負担者となっていたものについては、贈与税ではなく、相続税の対象となります。


国税庁タックスアンサー No.1750 死亡保険金を受け取ったとき
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1750.htm


匿名回答2号さんのコメント
なお・・・

2 ● 匿名回答3号

贈与税ではなく、相続税です。

匿名回答1さんが指摘のサイトにかかれているのは、保険料を負担した人が生きている(今回の場合、お姉さんとか)場合ですね。


匿名回答1号さんのコメント
>保険料を負担した人が生きている場合ですね いいえ、死亡した場合も含まれています。 保険料支払人と受取人がどちらもお母様の場合は遺産となり相続になりますが、最初から受取人が子になっているので贈与という形になるのです。

匿名回答3号さんのコメント
基本的なところで意見の食い違いが起きていますね。 質問者さんが混乱しなければよいですが… 簡素化して書きます。 今回のような場合、 相続と贈与を見分けるためには 『保険料を払った方が、今存命かどうか」がポイントですね。 負担した方がなくなっていれば相続、存命だと贈与ですね。 保険料負担者(=契約者)・被保険者・受取人の組み合わせが… 【母・母・子の場合】 亡くなった方が負担したお金が保険金になって子に渡ったわけですから、相続税です。 【第三者・母・子の場合】 まだ生きている第三者が負担したお金が保険金になって子にわたったわけですから、贈与になります。 【母・母・母の場合】 保険金は法定相続人に法廷相続分に従って分けられます。 受け取ったのが亡くなられたご本人なので、他の財産(現金など)と同様ということですね。 結果、亡くなった方が負担したお金が保険金になって相続人に届くわけですから、これも確かに税金は相続税です。
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