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色の明るさの強弱(明度)を調べる時に目を細めて調べることがあります。

この原理が知りたいです、なぜ目を細めると色みが消えて明度がわかりやすいのでしょうか?

杆体・錐体との関係があるのでしょうか?
おしえていただきたいです。

なお、当方は色彩検定2級を取得しているので多少の専門用語はわかるとおもいます、

●質問者: snoopy_japan
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● holoholobird
●100ポイント

例えば強い日差しを浴びると反射的に目を細めてしまいますが、これは網膜に入る光量をまぶたと瞳孔が反射的に調節してるからです。
目を細めると、目に入ってくる光量と同時に色彩の情報も少なくなります。
裏返すと色みが消えたことにより、対象物の明暗(コントラスト)だけが見えやすい状態になります。
そのため、網膜の白黒受容体(棹体)が色の明度を判別しやすくなります。


snoopy_japanさんのコメント
ありがとうございます

2 ● だわかき
●100ポイント ベストアンサー

人間の目には、明るさに反応する桿体細胞と、色を識別する錐体細胞があります。
十分な光量がある場合に錐体細胞が優性になり明度の弁別は難しくなりますが、光量が少ない場合には桿体細胞のみが反応し、明度の弁別が可能になります。
目を細めることによって意図的に錐体細胞の働きを抑えることで、明度を弁別しやすくなります。


snoopy_japanさんのコメント
ありがとうございます、わかりやすかったです。
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