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タンパク質って、何でできているんですか?
できるだけ詳しく、でもわかりやすく、お願いします。

●質問者: AZUMI(サブ)
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● なぽりん

大部分はアミノ酸です。
レゴブロックのように、形の違うアミノ酸(基本の形は20種類)を積んでつなげていろいろな形をつくったものがタンパク質です。
たまにものすごく奇妙なもの(アミノ酸以外のもの)が必要なタンパク質もあります。
たとえば、酵素タンパクでは、活性部位にコバルトなどの金属イオンを含まないとうまく働かないものがあり、
このコバルトを無害な形で供給するための物質をビタミンといってこれもアミノ酸と同様人体の必須の栄養です。
レゴブロックにもたまに旗竿の形とか車輪の形とかがありますもんね。


miharaseihyouさんのコメント
私の回答なんですが、あまりにも単純化して解説してしまって後悔してるんですが、単純化したらあんなモンで充分でしょうか?

なぽりんさんのコメント
わたしのほうがもっと単純化してる気がするので訊かれても困るのですが(^^;)

2 ● seble

で、そのアミノ酸は、水素、炭素、窒素、酸素でできています。
で、それぞれは、陽子、電子、中性子でできています。
(全部同じ)
で、それぞれは、クォークとか何とか・・・w
で、それぞれはカミが作りました。
光あれ。
アッラーは偉大なり(違)


3 ● miharaseihyou

炭水化物、脂肪、タンパク質、つまり三大栄養素。
コレは小学校で習いましたね。
炭水化物は一番簡単な構造。
C(炭素)H(水素)O(酸素)の化合物で、最も単純な形のものがブドウ糖(C6H12O6)。炭水化物はブドウ糖が長くくっついてできるものだと思って下さい。

脂肪はグリセリン(C3H5(OH)3)と脂肪酸(-(CH2)を必ず含み、Oを含まない長い長い化合式を持つ)の化合物だと憶えて下さい。
o(酸素)をほとんど含まない・・ということは燃える(酸化する)とたくさんの酸素と化合して多くのエネルギーを出します。

先記の二つはCHOの三つの元素だけでしたね。
タンパク質は違います。
タンパク質ではまずN(窒素)を含む複雑な構造の「アミノ酸」が出てきます。
P(リン)やK(カリウム)など、多くの元素を含みます。
ナポさんの回答にもあるとおり、これらの多くの元素で構成される基本単位が「アミノ酸」です。
アミノ酸は簡単に化合する構造で、たくさんたくさん縦横無尽に化合してアミノ酸のブロックとでも言う物を作ります。
これがタンパク質です。
たくさん固まると安定した構造になって、タンパク質になります。
生物の細胞は、このタンパク質を基本構造に使って製造されます。
比較的安定したタンパク質をブロックのように積み上げて、壁を作って何重にも重ねて細胞膜にします。

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