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よく22:00?翌日2:00は、成長ホルモンの分泌が多いのでその時間帯に寝ると体に良いと言われてますが、その根拠は地球の自転に関係しているのか?それとも、体内時計の影響なのか?
前者ならば普段朝の6:00起床の人も11:00起床の人も成長ホルモンのゴールデンタイムは同じ22:00?2:00の4時間なのでしょうが、体内時計の影響ならば、そのゴールデンタイムは違ったものになるのでしょうか?
たとえば、6:00に起きる人が22:00?2:00ならば11:00起床の人は同じ時間帯なのか?
それとも、5時間ほどずれて3:00?7:00になるのか?
小生夜の仕事なもので気のなります。
宜しくお願いします。

●質問者: クク島の金細工師
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● gekikawa

役に立つ回答ではなく申し訳ないのですが、1日の中でその時間帯にGHの分泌が多いというのは統計的な結果であって、その根拠はわからないと思います。
もしかしたら就寝後の経過時間などと関連付けて調査している論文などあるのかも知れませんが・・・


クク島の金細工師さんのコメント
まさにそのような論文があれば嬉ですね。 よく健康に関するテレビ番組を観ていて以前から気になってます。だって私みたいに毎日正午頃に起きる人はどうなのか説明が無いもので... 早い回答ありがとうございました。

2 ● a-kuma3
ベストアンサー

ちょっと面白い論文を見つけました。
睡眠中の成長ホルモン (Growth Hormone) の分泌量なんかを測定したらしいです。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC297368/pdf/jcinvest00244-0147.pdf

# 英語で書かれてますけど、グラフだけつまんで見る分には関係ない :-)


P4, 5 の Figure 1, 2 は、27歳男性の測定結果で、よく言われている22時?2時のパターンなんでしょうね。
P6 の Figure 3 が、遅く寝たときの測定結果。
夜の 1:30?2:30 まで起きてたっぽい。
それでも、寝た後に成長ホルモンの分泌のピークはある。
でも、早く寝たときに比べて、分泌量が少ない。

P7 のグラフは、別の人(女性)のデータですが、夜中に一度起きている。
0:30 に一回起きて、二回目は 3:30 に寝ている。
そうすると、分泌のピークは二回あるんですね。


クク島の金細工師さんのコメント
チョコット翻訳してみたんですが、難しい。 a-kuma3さんの説明とグラフで少しですが理解できました。 しかし、8ページの下のグラフがどういう事なのかわかりません。

a-kuma3さんのコメント
>> しかし、8ページの下のグラフがどういう事なのかわかりません。 << [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3:title=イミプラミン (Imipramine)](抗うつ薬)を服用したケース、ということだと思います。 文章は、P9 の左の真ん中くらいから。 REM 睡眠のときに成長ホルモンの分泌のピークがあるはずなのに、出てこないじゃないか、みたいなことが書いてある気がします。

クク島の金細工師さんのコメント
そういう事なんですね。 やはり、いつも同じ時刻に寝ていれば成長ホルモンは正常に分泌されそうですね。 ありがとうございました。
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