人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

人工甘味料と砂糖の違いは何ですか?

長所・短所も教えてください。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号
ベストアンサー

コメントを受けて訂正しました。
==
人工甘味料もいろいろあります。性質もいろいろです。
麦芽糖(水飴)などは柔らかな甘みで古くからつかわれ、カロリーになり得ます。
ズルチン、サッカリンナトリウムなどは砂糖が欠乏した戦時中にはつかわれたけれど発ガン性などの害があって使用中止になりました。
アスパルテーム(商標名)はアミノ酸の異性体です(消化できずカロリーにならず体にはなんの害もありません)。
キシリトールなど、唾液にとけるときにひんやりするもの。(カロリーはありませんが食べ過ぎるとお腹を壊す。ノンカロリーガムなどの「食べすぎるとお腹をこわす」という注意書きは甘味料のせいです)
最近でてきたアセスルファムカリウムという甘味料が市販に多いです。これはごく微量で強い甘みを感じ、くせもなく、牛乳に溶かすとより好ましい甘みを感じる性質があり、スティック珈琲などにつかわれています。
これより強い甘みをもつものはスクラロースというのがあります。
さらなる強い甘みをもつものもあります。

新しい人工甘味料の長所は
・少しでも強い甘みがある(このため、甘みの弱い糖などで増量されます)。
たとえば喫茶店によくおいてあるアスパルテームスティックは砂糖より細いですが、一本いれれば十分甘くなります。
・カロリーが少ないまたはゼロであるからダイエットに適している。(最近のカロリーゼロ清涼飲料水はだいたい人工甘味料が入っています)

短所は、
・砂糖とは違う甘みの発現がある。食材との取り合わせによっては微細な苦みなどを感じる場合があります。
・特許ライセンス料があるのでだれでもつくれるわけではなく、特に開発されてしばらくの間は価格も少々高めである。(開発の努力のもとをとるため)
・だれかが開発しないと無害で強い甘みをもつ新しい甘味料がなかなかみつからない
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%98%E5%91%B3%E6%96%99


匿名質問者さんのコメント
2点質問をさせてください。 ?サルなんちゃらとカリウムの正式な名称は分かりますか? 検索をかけたところサッカリンナトリウムかアセスルファムカリウムあたりだと思うのですがどちら(どれ)でしょうか? ?<・特許ライセンス料があるのでだれでもつくれるわけではなくまだ価格も少々高めである。 これは誰にとっての話ですか? 例えばアクエリアスは身近なスポーツ飲料ですがスクラロースが含まれています。

匿名回答1号さんのコメント
サッカリンは古くて発ガン性があるほう(ズルチンの仲間)。 あせするふぁむかりうむがあたらしくて牛乳と良く合う方だとおぼえています。 短所というので強いてライセンスの話をあげました。 スクラロースに限らず、アスパルテームなどもイオン飲料によく含まれていますが、出たてのころはコーヒーシュガーの砂糖よりかなりお高かったです。今は大量生産で砂糖などと同等に合成、販売ができるようになってます。アスパルテームは味の素(株)の特許製品でした(今はどうかしりません)。味の素をつくって100年にもなる会社では、合成調味料にノウハウがあります。ですから高いというほどではないですが、農産品、自然から取れる一般の塩・砂糖よりは少々お高い時期があったかとおもいます。今はアセスルファムカリウムがその時期のおわりかけかとおもいます(もう市販はじまって7年くらいはなるはず) スクラロースは、あまりしらべてませんが、アスパルテームとアセスルファムのあいだくらいにでたんじゃないでしょうか。

匿名回答1号さんのコメント
いや、スクラロースのほうが二つよりあとにできていました。 また、アスパルテームの日本でのライセンス先は味の素ですが、開発は米国企業です。 日本からアメリカにライセンス契約をお願いし、許されれば作ることができますが、その場合も定められたライセンス料を20年も払いつづけなければならないので、短所と判断できそうです。

匿名質問者さんのコメント
追加の質問も含めてご回答して頂きありがとうございました。 とても参考になりました。
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ