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「湖=みずうみ=水海」というような語の分解を集めています。
ここ(http://wintoubuntu.iza.ne.jp/blog/entry/3077691/)に載っていないもので、考えついたものを挙げてください。

●質問者: honeyhunter
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● gtore

党=なかま→仲間
鯢=さんしょううお→山椒魚
蔘=ちょうせんにんじん→朝鮮人参
枉=むじつのつみ→無実の罪
覇=つきのくらいぶぶん→月の暗い部分 ※表外読み
柬=なふだ→名札
蛞=おたまじゃくし→御玉杓子
檠=ともしびたて→灯火立て
犇=うしがおどろく→牛が驚く
檄=まわしぶみ→回し文
櫪=かいばおけ→飼い葉桶
穎=めざましまくら→目覚まし枕 ※ドラえもんのひみつ道具みたいですね。^^;
英=はなぶさ→花房
轍=わだち→輪立ち
斎=ものいみ→物忌み
経=たていと→縦糸
緯=よこいと→横糸
瘟=はやりやまい→流行り病


gtoreさんのコメント
まだまだありますよ。^^

honeyhunterさんのコメント
未知のものが沢山あって興奮します! かなり興味深いリンクを頂戴しました。無数にあるので興味は尽きませんね。最長の訓読みを持つ漢字は「?;ほねとかわとがはなれるおと;骨と皮とが離れる音」だと漢字の新書で読んだことがありますが、リンク先にはそれを超えるものがあって驚きました。日本語に純粋な和語が少ないために、こんなに長い訓読みになるのでしょうね。もはや自分独自の訓読みをあてようかという気にもなります。元々訓読みは古代日本人が中国から輸入した漢字に、対応する和語(後の訓読み)を割り当てたもので、それが定着したものですから。

gtoreさんのコメント
銀や鳳は既出でしたね。削除しました。

2 ● みずち

「あたま」は「あ(吾、我)」「たま(魂)」だとある時思いついて、そうなると古代の日本人は魂が頭にあるのかなあと思ったのですが、根拠は忘れましたがやっぱり胸にあると考えられていたたそうなので、そういうわけでもないようです。
あとご参照のページですが、私の知識と合致する所も多いのですが、そうでないものについては分析が表面的な気がします。「うしほ(うしお)」などは「う(=おほ=大、多)」「しほ(塩、潮)」ですし、?マークのついてるものはあんまり当てにならないですね。


honeyhunterさんのコメント
やはり言葉やその語源を考える上で古語の知識は役立ちますね。貴殿の知識力が羨ましい(=心疾しい)限りです。私を含む現代の一般人は「あ=吾・我」だとは思い当たりませんから。 質問文で提示したページは辞書を確認しつつ一時間以上かけてまとめていて、最後の方で面倒に…。?記号を付したものは不完全だとは思いつつ、一応は考えたということで無責任にも残しておいたまでです…言い訳。

みずちさんのコメント
あっ、かのページは質問者さんがおまとめになったものだったのですか…そうとは知らず大変なご無礼を申し上げてしまいました。本当に申し訳ない。 これらをご自身の知識と辞書で調べ上げたというのは、ものすごい驚きです。私などは既に得た知識から連想するくらいしかできないので…。 ちなみに私は小学館の『ひらがなで読めばわかる日本語のふしぎ』という文庫本から得るところが非常に大きかったです。日本語の言葉の語源を古語に遡って探ろうと試みる非常に興味深い本です。発想はきっと私と同じなので(!)、調べてみるとAmazonなどでは既に品切れということですが、書店や古本屋で探してみるとよいですよ。
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