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脳の酸素消費量について
人の体の中でエネルギーの消費量は筋肉に続いて肝臓、腎臓、胃腸などが多いらしいですが、酸素消費量は脳が1番多いとあるのですが、なぜエネルギー消費量が多い筋肉等が酸素消費量が1番ではなくて脳が1番なのでしょうか?
ATPを作るには酸素が欠かせないと思うのですが、、

●質問者: koko24
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● だわかき
●40ポイント

重量あたりのエネルギー消費量が最も大きいのは脳です。
http://www.long-life.net/new_page_205.htm

さらに脳のエネルギー源はブドウ糖に限られるため、エネルギー産生に酸素が絶対必要になります。
筋肉細胞(臓器の平滑筋を含む)では乳酸産生が可能であるため、酸素不足でもエネルギーを産生できます。

だから酸素消費量も多いです。


koko24さんのコメント
ありがとうございます。

2 ● Sampo
●40ポイント

1番の方のご説明でほぼ説明されきっているのですが、それに加えて、安静時はほとんど酸素を消費しない筋肉と比べて脳はほぼフルタイムで酸素を消費し続けているという違いにもご注目ください。


koko24さんのコメント
ありがとうございます。 どうして筋肉は安静時には酸素をほとんど消費しないのですか? 解糖系のみ?

Sampoさんのコメント
酸素というかエネルギー消費そのものが安静時と労作時で全然違いますよね。 以前のエネルギーの話を思い出してください。エネルギー消費に際しては必ず熱が発生するんでしたよね。筋肉は運動すると熱くなる。逆に言うと、普段は運動しているときのようにエネルギーを消費していないことがわかります。

koko24さんのコメント
ありがとうございます。 ということは、安静時でも体温が一定に保たれてるのは、筋肉による熱産生ではなくて内臓の動きによる熱産生ということでしょうか。

Sampoさんのコメント
そう理解するのがいいでしょう。

3 ● きょくせん
●20ポイント

http://sugp.wakasato.jp/Material/Medicine/cai/text/subject09/no4/html/section1.html
これも元の論文を見たことがないのですが、脳が25%の酸素を消費するというのはおそらく安静時をさすのではないか、と考えています。えぇ、論文当たってないから考えてるだけ。
現実的には、運動量によって必要カロリー量が違うということから、酸素消費量も運動状態によってそれぞれ違う……ヒンズースクワットをしている人のふくらはぎが脳よりも酸素を使用していないとは考えにくいですし、マラソンもまた然り。

ですんで、個人的にはSampoさんの意見が一番しっくり来るのです。
ただ、常時動いている心臓の酸素消費量を考えると、まぁ、というあたりで。
そいと、筋肉はそもそもミオグロビンである程度酸素を保持している器官でもあるので、そのあたりがめんどうっちゃ面倒ですね。……どういう測定法をしたのかがよくわからないのですけれど。


koko24さんのコメント
ありがとうございます。
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