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肝臓でのアミノ酸の代謝について
食事からのたんぱく質は胃腸で消化されアミノ酸になり、再び肝臓でたんぱく質に作りかえられて全身の細胞に運ばれるという記述を見ましたが確かに肝臓でアルブミンなどのたんぱく質には作り替えられるのでしょうが、それ以外はアミノ酸の形で全身の細胞に運ばれそれぞれの細胞で利用されるのではないのでしょうか??、ご教授お願いします。


●質問者: koko24
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● なぽりん
●20ポイント

本の「肝臓でのアミノ酸の代謝」という項目をよんだら、肝臓のことしかかいていないでしょうが、全身でアミノ酸の代謝(タンパク合成)は行われていますので、おっしゃるとおりだとおもいます。


2 ● きょくせん
●40ポイント

http://www.ajinomoto.com/jp/features/amino/aminosan/himitu/12.html
昔学校でアミノ酸はアルブミンにされて輸送される、と習った記憶もありますし、以前そう書いた気もするのですが……、

血中アミノ酸濃度というものがある以上、アミノ酸はアミノ酸のままで運ばれているものもあるといってよさそうです。検索してみると他の細胞と比べがん細胞は特定のアミノ酸を取り込むトランスポーター(輸送体)が多い傾向があるというような記述も見られますので、この件に関してはkoko24さんのご指摘通りでいいようです。

……考えてみたら高カロリー輸液なんかにはアミノ酸が含まれているものもありましたしねぇ。


3 ● だわかき
●40ポイント

肝臓で合成されるのは、おもに血漿タンパク質(アルブミンや血液凝固因子など)です。
その他のタンパク質は、各臓器で合成されています。

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