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カメラの解像度についての質問です。

白色を背景に文字の書いた色紙を撮影したものと、全く違う色を背景に同じ色紙を撮影するとします。
距離は2mくらいでカメラ(レンズ付きフィルム)、光などの条件は変えません。
富士フィルムのスタッフさんにお伺いしたところ、画像補正をする際に、
同系色の背景の方がより画像補正時に色紙に書いてある文字を浮き立たす、
つまりはっきりと写しだす事が出来ると伺いました。
これはどのような原理でそうなるのでしょうか。
お詳しい方ご意見お願い致します。

●質問者: asdf212asutrf7ik78
●カテゴリ:趣味・スポーツ 家電・AV機器
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● なぽりん
●250ポイント

被写体は白い色紙に墨で字をかいたもの。これを白壁の前でとるかグレーのコンクリート壁の前でとるか、どちらが後の画像補整に適するかというご質問かとおもいます。

画像補整というのは目でものをみたときに脳が自然にやっている働きとおなじようなことをコンピューターにさせるものです。白地に黒のほうがくっきりしてみえます。特に字だけを切り抜き、白地を切り捨てたいときには壁も紙もまっ白な部分を捨てればいいので楽です。
ブルースクリーンをバックにすると、白地はともかく、コンクリート色の部分を切り捨てようとおもっても、墨の字のかすれて灰色っぽくみえるところも同時に切り捨てられたりします。ブルーならまだましですが、セーター(編み目によってはくろいぼつぼつや白い光がまざってるようにみえる)などであれば大変なことになる場合もあります(色紙以外を切り捨ててトリミングすることができればいいのですが)。
コンピューターにとっては同じ色の部分は同じようにあつかうほうが楽なので、コントラストが重要です。
人間が文庫本を読むのでもグレーと白のたて縞になった紙に印刷された黒活字よりは、
真っ白な紙にコントラストがはっきりした活字があるほうが読みやすいとおもいます。


質問者から

文章に不足が多々あったのでこちらを補足の場とさせていただきます。
色紙が白いものなので白い背景の方が解像(露出の補正が上手くいく)して、最終的にはっきりと文字が写ると言う事でした。
確かに、白い背景と別の背景で撮ったものは他の条件は全て同一なのに、前者の方が解像してるのです。
なので、どうしてこのような結果になるのかなと思ったので質問させて頂きました。


2 ● エネゴリ
●250ポイント

簡単に言ってしまうと原理をつきつめると人間の目がそういう風に見える仕組みになっているからではないでしょうか?
そこまで深く書かれたサイトはありませんが、元を正すと光のスペクトルが関係してそうです
http://blog.makotokw.com/memo/color_coordinator_2/

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