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パソコン用メガネは視力低下予防にもなるのでしょうか
教えてください


●質問者: ¢huukaze¢
●カテゴリ:家電・AV機器
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● boketeruyo

少し前にパソコン用メガネのサイトを観たのですが、そもそも、パソコンの光がどのように目に悪影響を及ぼすのか、メガネでどんな症状の発生のリスクを下げることが期待できるのか、そんな基本的なこと「すら」書かれていませんでした。
単に光をカットするメガネという記述だけ。
それならサングラスだってそうですし、サングラスの方は日光の紫外線をカットして白内障を防ぐとか、ちゃんと目的と手段がはっきりしています。

パソコン用メガネと称するものが何をどのように防ぐものなのか、疑問だらけです。


2 ● 隼人

目が疲れにくくなる、という意味なら視力低下防止につながるかもしれないですが、あまり関係はないようなきがしますね…


3 ● Sampo

視力というのが近視とか老眼になるのを防ぐという話なら、まったく関係はありません。

ただ、ブルーライトと呼ばれている高エネルギー可視光線(HEV)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E5%8F%AF%E8%A6%96%E5%85%89%E7%B7%9A
は長期的には網膜の細胞にダメージを与え病変のリスクになると考えられています。

そういう意味では視力の保護に役立っていると言えますが、一般的にイメージされる視力とはまたちょっと違いますね。


4 ● Sampo

視力というのが近視とか老眼になるのを防ぐという話なら、まったく関係はありません。

ただ、ブルーライトと呼ばれている高エネルギー可視光線(HEV)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E5%8F%AF%E8%A6%96%E5%85%89%E7%B7%9A
は長期的には網膜の細胞にダメージを与え病変のリスクになると考えられています。

そういう意味では視力の保護に役立っていると言えますが、一般的にイメージされる視力とはまたちょっと違いますね。


boketeruyoさんのコメント
リンク先のWikiは前に見たと思うけど、今見たら内容がかなり変わっているような…。 それはともかく、今の記述によれば、ブルーライトの発生源としてLED照明を最も多く挙げていて、あとはサングラスに絡めて太陽光。 でも、何故かLCDについては言及されてないみたい。 LED照明と同じ、白色LEDをバックライトに使っているのに。 一方、メガネの世界では、主にLCDだけを悪者扱いしていて、上記の内容と食い違っているのは何故? あと、LCDやLED照明が目に悪いのなら、それより100倍以上も強い太陽光の方を何故もっと危険視しないのかが、一番の素朴な疑問。 屋外で働く人たちに目の悪い人が大量発生してるとか、大昔から起きてたのか? まあ、LEDに対して気になるのなら、暗くするとか黄色っぽくすればそもそもメガネは要らないはず。 自由にコントロールできないからサングラスをかけるしかない太陽とは状況が違う。

Sampoさんのコメント
今のLCDはLED光源が主流になってきていますが、冷陰極管のものもまだ多いですから、言及しにくいんでしょうね。 太陽光と比べるのも、色調を黄色めにしたりという方法も、HEVの重要な問題を見落としています。 HEVは「人の目に感じにくい割に、網膜へのダメージが大きい」波長なんです。まぶしいと感じないから瞳孔で絞られずにまともに網膜に受けてしまう点が問題になります。 屋外にいたら、まぶしいから瞳孔は小さくなって全体の光量は抑えられます。 色調を黄色めにしたりすれば見かけ上青成分は少なくなっていますが、液晶フィルタが「見える青成分」を削っただけならHEVはそれほど減っていないかもしれない(これはフィルタの特性次第ですけどね)。 こういう難しさのあるものなんですよね。

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