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門脈から肝臓への血液流入量は毎分1,5Lにも及び栄養素を肝臓送っているらしいですがここで質問です。
食後だけならともかく毎分相当量の血液が門脈から肝臓に流入していますが一体何を門脈から肝臓に送っているのでしょうか?

●質問者: koko24
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● だわかき
●0ポイント

もちろん血液です。
血液を通じて、肝臓で代謝と排泄を行うためです。
代謝は食後だけで起こります。飢餓時にはグルコースを合成し、血中に放出する仕事もしています。
また、アンモニアなどの毒素を変換する解毒作用もあります。
合成したアルブミンを血中に放出する仕事もしています。

肝臓の機能と役割
http://www.cincinnatitangozone.com/kinou.html


koko24さんのコメント
ありがとうございます。せっかくですが ちょっと私の質問内容と違う気がします。

2 ● うめぼし
●0ポイント

.


koko24さんのコメント
ありがとうございます。 せっかくお答えいただいたのですがちょっと私の質問内容とは 違う気がします。

うめぼしさんのコメント
そうですね。削除しておきました。失礼。

3 ● Sampo
●100ポイント ベストアンサー

えーっと、質問は肝臓に多量の血流が必要な理由ではなくて、
「なぜ食後でもないのに多量の門脈血量が必要なのか」
ですよね?

必要かどうかと言われれば全然必要はなくて肝動脈に栄養してもらえばそれでいいことなのですが、門脈血流が常にある理由はもう少し簡単で、腸管の方の都合です。腸管の静脈は全部門脈に流れ込んでいるので、腸管が生きている限り門脈血流はなくせないというだけです。


koko24さんのコメント
ありがとうございます。 ということは、腸館からはアンモニアなどが肝臓に流れて肝臓で処理といったイメージでしょうか?

Sampoさんのコメント
アンモニアはその通りですね。 肝硬変で門脈圧が上がって、肝臓に行くべき腸管の静脈血が直接全身に回ってしまうと高アンモニア血症、肝性脳症となるわけです

koko24さんのコメント
どうもありがとうございました。
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