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痛みと血行について
ある場所が酸欠で血行不良になるとプロスタグランジンが放出され血管が開くかと思いますが、血管が開くとどうして痛みが強くなるのでしょうか?

●質問者: koko24
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● Sampo
●100ポイント ベストアンサー

血管が開くと発痛すると教科書にありましたか?

http://www.nc-medical.com/deteil/pain/pain_03.html
プロスタグランジンそのものが末梢神経に働きかけて痛み閾値を下げますし、それとは別に血管を開く作用も持っています。

ただ、血行不良で酸欠になっていた場合、酸欠で末梢神経自体が一時的に麻痺していることがあります。そういう場合は、血流が再開したことで痛みを感じ始める、ということはありえます。


koko24さんのコメント
ありがとうございます。 プロスタグランジンが痛みを増強 プロスタグランジンが血管を拡張→結果、酸素が届く ですか?

koko24さんのコメント
プロスタグランジンが痛みを増強して→脳に酸欠を伝える。の間違いでした。

Sampoさんのコメント
その解釈で結構かと。

koko24さんのコメント
ありがとうございました。 あと1問お願いします。

2 ● だわかき
●0ポイント

血行不良の後の血管拡張のケースでは、プロスタグランジンと同時にヒスタミンが放出されます。ヒスタミンがプロスタグランジンの遊離を促進します。
このヒスタミンが痛みを引き起こします。
http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~byouri2/text/inflammation/histamine.htm
http://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/subs-algo.html#histamine

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