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付き合って3年の彼との間に赤ちゃんが出来ました。
彼と話し合った結果二人で育てるという結論になり
私は就職が決まっていたのですが辞退し、今まで続けていたアルバイトをギリギリまでしていました。
しかし妊娠6ヶ月の下ろせない時期になり
彼から冷めた、別れてほしい。と言われました。
理由を聞くと友達から私のことを何か言われたらしく
それで冷めたとのことでした。
しかし何を聞いたのかも教えてくれず
私は弁解すら出来ず放置されている状態です。


この場合、慰謝料、養育費はもらえますか?

●質問者: reina16
●カテゴリ:人生相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● Sampo

まず慰謝料について。文面から読み取れなかったのですが、一緒に育てるというのは結婚することも含んだ話だったのでしょうか。
もし結婚も予定に入っていた、婚約していたのなら慰謝料の請求対象です。ただ、婚約していたかどうかについて口約束のみだと「約束していた」「いやしていない」と水掛け論になってしまうので、婚約指輪のようなものや、両親を交えた顔合わせなどしていると確実ですね。

養育費の請求は、まず彼が父親であることを認知することが出発点になります。
もし彼が「自分の子ではない」と否認してきた場合、DNA鑑定による強制認知へ進まなければなりません。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1311706813

しかし、ひどすぎる仕打ち、同情いたします。


reina16さんのコメント
いずれは籍を入れる。ということにはなっていました。 仕事や経済面が落ち着いたら籍を入れる。とのことで 親と話していました。認知はしています。 正直、友達から何か吹き込まれただけで 赤ちゃんと自分を投げ出すくらいの覚悟だったのかと 精神的に参ってしまっています。 彼の親もそんな彼を叱らずに遊びたい時期。で放置。 彼と今後のことについて話してないみたいでした。 このまま引き下がると、彼は事の重さがわからず 反省せずにこれからも呑気に生きると思うと 好きだけど、少しは痛い思いさせたいと思い質問しました。

人生さんのコメント
しかし、民法で、損害賠償請求権で訴訟を起こせられましたよね。確か。 その男、天罰が下されますよ絶対。 生まれてくる子に罪はないですからね。母子家庭で立派に 子育てしている人たくさんいますから。 大変ですが、めげずに楽しんで子育てをしてほしいです。

reina16さんのコメント
弁護士を立てて、ちゃんと話し合いたいのですが金銭的に余裕がなく慰謝料が取れるのであれば弁護士の方に頼りたいと思っています。

Sampoさんのコメント
懲罰的な意味で賠償を求めたい、それは理解できます。それで彼が反省したり改心したりするかはまた別なんですけどね。だめなやつほど単に逆恨みするもんです。 で、ここからが大事なのですが、生まれてくるお子さんにだけは彼のことを悪く言わないで欲しいのです。今は遠いところに行っているけど立派な男であると、そう言い聞かせて欲しいのです。 子供にとって、いや誰にとってもですが自分のルーツに誇りを持てないなんて不幸なことはありません。

2 ● 朝霞(あさか)

◆婚約破棄慰謝料請求金額の決め方 | 婚約破棄慰謝料相談室 :
http://www.office-kudo.com/konyaku/konyakukimekata.html

慰謝料の参考としてこちらのページのURLを書いてみました。ですが、これは婚約破棄の場合のケースです。質問者さんのケースがこれに該当するかは弁護士の判断になりますので注意して下さい。

また、赤ちゃんを産むということで養育費の話もでてくると思います。そちらも上記HPの中の話にありますように、相手側の収入等によって変わってきます。相場というのもありますが、相手にも生活があります。相手が生活を維持できなくなるほどの費用を請求することは非常に難しいと思います。

個人的に気になった点は、

1)お互いの両親に、結婚を前提としたご挨拶に行っているか
2)胎児状態で認知しているか
参照◆子供の認知するとき:認知届 2 胎児認知届
http://www5f.biglobe.ne.jp/~milty/koseki/ninchi_2.html
3)同棲や、半同棲状態にあったか等

これらの点が、法的に交渉……最初は家庭裁判所での「民事調停」になるかと思いますが、非常に重要になるかと思います。

弁護費用について厳しいとのお話でしたので、以下をよく読んでいただければと思います。
◆弁護士費用等の立替費用について  法テラス|法律を知る  相談窓口を知る  道しるべ :
http://www.houterasu.or.jp/service/hiyoutatekae/
収入状況によって変わってきます。

お腹の赤ちゃんのためにも、早めに無料法律相談を受けて下さいね。各都道府県の弁護士会や自治体が、定期的に無料法律相談を行っています。
◆日本弁護士連合会:弁護士会の法律相談センター :
http://www.nichibenren.or.jp/contact/consultation/legal_consultation.html
お住まいの都道府県の弁護士会に電話していただき、日時を予約する形になります。

自治体開催の無料法律相談会については、自治体広報を見て頂くか、自治体の総務課等に電話して尋ねてみてください。

良い弁護士さんと出会い、出来るだけ良い方向に向かうようお祈りしています。

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