人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

約2週間後にテストがあるのですが、理科と社会でそれぞれわからないところがあります。
理科では、発光ダイオードの仕組みがよくわかりません。社会(地理)では時差がよく分かりません。
よろしくお願いします。

●質問者: ざいかー
●カテゴリ:学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● A子

地球は360°、一日は24時間。

360÷24=15
一時間・・・15°


2 ● seble

ただ分からないだけでなく、どの部分とか書いてもらえた方がうまく解説できます。
また、学年なども重要です。発光ダイオードの仕組みとか原子レベルの話にもなりかねない。

一方、時差は簡単。何と言っても自然現象というよりは人間が勝手に作った事だから。。。

太古の昔、1日は日の出と共に始まり日の入りと共に始まりました(もう忘れたけどたぶんそう)
でも、夜の時間もあるので、夜明けの時から次の夜明けまでを1日としました。
そのうち、夜明けの時間が何かだいぶ違う事が分かってきました。で、どこかで基準を決めないと種まきとか困るので、夜中に1日の始まりの位置を決めました。午前0時、うらめしや?(違)

ところが、最初はヨーロッパ辺りでしょうけど、旅をすると何かおかしい。天体観測などでおかしな事が分かってきました。
地面は平らじゃない。アポロンも何も居ない。
異端児め、火あぶりじゃ?
それでも地球は回る。

という事で、火あぶりから生き返り(それじゃ魔女だって、)
地球が丸い事を教会に認めさせました。
地球がぐるぐる回っている事から日が昇る、決してアポロンが運んで来るのでは無い。

何だか間違ってますし順番が錯綜していますが、地球が丸い事が分かり、つまり、場所によって日の出の時間すらずれる事が分かりました。
太陽が東から昇ってくるので、東の方が先に明るくなります。東京と九州だと1時間近くずれてます。
そこで、世界平和のために(違うから)一定の地域ごとにまとめて、一定の時間帯を作りました。
1日を24時間に分けた関係上、地球1周を24分割し、360度の1/24 15度ずつを1つの区切りとし、そこに属する国はその15度帯の時間になるように決めました。
一番最初に考えたのがイギリスだったので、イギリス天文台のグリニッチを基点とし、そこから15度ずつ区切っていったのです。これが子午線。
http://www.kodomo-seiko.com/classroom/class/rika/rika0007.html
現代の国ごとの時差は、この子午線を基準にしておおよそで決めています。イギリスはヨーロッパの外れなために、ヨーロッパのほとんどの国は標準時間より1時間早いです。
(イギリスより東にあるので、日の出も早い)
http://www.wti.ne.jp/Contents/info/jisa_map/jisa.html
日本はほとんど裏側で9時間早くなっています。日本の方がはるかに東にあるからです。日本が極東(本来はfar east)遠い東、東の果て、と呼ばれるのもそのためです。
日がいずる国、と呼ばれるのも同様に東の果て、つまり太陽が昇ってくる方角、辺りにある国からそう呼ばれました。

アメリカやソビエトなど、東西に長い大きな国では、国の中でも時差があります。日本でも現実には時差が発生していますが、1時間あるかないかなので無視して明石の子午線を標準時としていますが、アメリカみたいに東西の距離が離れると、ニューヨークでは朝なのにロサンジェルスでは真っ暗な夜中というように明らかにずれますので、同じ時間帯では電話1つかけるのでも困ってしまいます。
そこで、アメリカ国内でも6つも時間帯に分かれています。
http://www.time-j.net/WorldTime/Country/US
(簡単な割には長くなったな)


3 ● うーたん

発光ダイオードって習った範囲ロクに無いからコレだけ覚えておけばいいと思う。

発光ダイオード
端子が長い方(+)から短い方(ー)の向きだけに電流が流れる。
ーから+には流れない。

My notebookより

関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ