人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

「男の子は図鑑を好んで読み、女の子は物語を好んで読む」って話の出典を探しています。

もしかしたら5年から10年ぐらい昔に新聞とかで読んだかもしれませんが、自信ありません。同じ内容の話なら新聞じゃなくて本でもいいです(というか本のほうが…)。

新聞だとすると読売だと思います。赤木かん子さんかもしれないですがわかりません。

お心当たりがあればお教えいただけますでしょうか?

役に立った回答にポイントを進呈しようと思っております。お返事が遅くなってしまうかもしれませんが、よろしくお願いします!

●質問者: ハコサト
●カテゴリ:学習・教育 書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● MEI-ZA-YU
●100ポイント ベストアンサー

2009年2月の、読売新聞の発言小町にこんなのが載っていました。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0221/226368.htm?g=08
(下のほうのコメント参照)

そういえば、息子はファーブル昆虫記が大好きで、少年版を全巻読んでました。○○のひみつ、というようなシリーズも好きです。
図鑑を見るのも大好きです。
何かで、子供は「物語型」と「図鑑型」に分かれると読んだことがありますが、うちはどっちかというと「図鑑型」のようです。


お茶の水女子大学の内田伸子氏
図鑑型と物語型について
http://benesse.jp/berd/berd2010/feature/feature05/uchida_03.html

物語型の80%は女子で、図鑑型の80%は男子でした。


http://www.toyjournal.or.jp/cgi-bin/vote/uchida1.html

内田氏は2004年時点で「図鑑型」「物語型」という言葉を使って連載されています。
http://www.herusu-shuppan.co.jp/shoni/sn200406.html

大人の目・子どもの目
子どもの気質;「図鑑型」の子どもと「物語型」の子ども 内田伸子

http://sc.chat-shuffle.net/paper/uid:40006232570

『ようこそ!絵本の世界へ』国文学編集部(2006年 學燈社)
で図鑑型と物語型にふれています。
http://books.google.co.jp/books?ei=Kv6tUf7GJcTFkwX6yoEo&sqi=2&hl=ja&id=KwYVAQAAMAAJ&dq=%E7%89%A9%E8%AA%9E%E5%9E%8B+%E5%9B%B3%E9%91%91%E5%9E%8B%E3%80%80%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90&q=%E7%89%A9%E8%AA%9E%E5%9E%8B+%E5%9B%B3%E9%91%91%E5%9E%8B%E3%80%80%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%80%80%E7%94%B7%E3%81%AE%E5%AD%90

ようこそ!絵本の世界へ―“とっておきの一冊”とめぐりあうために… (別冊國文學改装版)

こちらもありました。
http://d.hatena.ne.jp/koyateru/20081128

その中に、子どもの2タイプ、「物語型」と「図鑑型」という話が出て来ます。

内田伸子氏の
『子育てに「もう遅い」はありません』(2008年 成美堂出版)
子育てに「もう遅い」はありません―心と脳の科学からわかる親が本当にすべきこと (sasaeru文庫 う 2-1)

内田氏は講演会でも、男の子は図鑑型が大半というような話をされているようです。
https://twitter.com/etojiyamurakumo/status/80830720582488065

これも参考まで。
http://d.hatena.ne.jp/ustar/20060309

もっとも「図鑑型」「物語型」という言葉だけで言えばこちらのほうが古いですが。
『波多野依田 児童心理学ハンドブック』(1983年 金子書房)
http://books.google.co.jp/books?id=AiIQAQAAMAAJ&q=%E7%89%A9%E8%AA%9E%E5%9E%8B+%E5%9B%B3%E9%91%91%E5%9E%8B%E3%80%80&dq=%E7%89%A9%E8%AA%9E%E5%9E%8B+%E5%9B%B3%E9%91%91%E5%9E%8B%E3%80%80&hl=ja&sa=X&ei=pA2uUZeeHMP5kgXN1YDgDw&ved=0CDIQ6AEwAA

と思ったら、こちらのほうが古かったです。
『イメージの誕生: 0歲からの行動観察』中沢和子(1979年 日本放送出版協会)
http://books.google.co.jp/books?hl=ja&id=hiAzAQAAIAAJ&q=%E7%89%A9%E8%AA%9E%E5%9E%8B%E3%80%80%E5%9B%B3%E9%91%91%E5%9E%8B


ハコサトさんのコメント
MEI-ZA-YUさん回答ありがとうございます! お返事が遅くなってしまってごめんなさい…。 なんでこんなにたくさんの情報が…と思っていたのですが、 「図鑑型 物語型」で検索されていたのですね! 私はずっと「図鑑 物語」で検索していたので ぜんぜんいい情報にありつけなかったのでした。 検索スキル、とっても勉強になります! 内田伸子さんでばっちりだと思います! 赤木かん子さんじゃなかったですね…。 本のほうはまだゲットできていませんが、 図書館で探して読んでみます。 たぶん少し時間がかかると思いますが、読了したら この質問のコメント欄にご報告だけ寄せておこうと思います。 内田さんは対物関係フォーカスと対人関係フォーカスを、 それぞれ図鑑&物語と読んでいらっしゃるようですね。 私は歌詞の中での共時的な描き方と通時的な描き方を、 それぞれ図鑑&物語と名付けてみています。 同じ名前がついているのに、内容はけっこう違って見えますね…。 今回、新しくいろいろと知ったことで、 新しい問題意識も浮かび上がってきて、 とても勉強になりました! そしてこんな神回答を1時間ばかりで寄せてくださるなんて、 やっぱりMEI-ZA-YUさんとはてなはすばらしいと思いました!
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ