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腹水の治療、対策法について教えてください。

私の父親が、現在、肝臓癌と腹水で苦しんでいます。病院からは利尿剤、アルブミンなどが出ていますが、思う様によい結果がでていません。

主治医からは、腹水を抜くという方法もあるが、今の父の状態で腹水を抜くことはお勧めできないと回答されました。

しかし、私たち家族としては一日でも早く父の辛い症状を楽にしてあげたいと思っています。

そこで、難しい質問かもしれませんが、病院以外の治療で、少しでも腹水を緩和できる方法があれば教えてください。

どのような情報でも構いませんので、宜しくお願いいたします。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

こんにちは。 大変お辛い状況ですね。 お父様の体力、血圧の状態を見て、ドクターも抜 かないほうがよいと判断されたのでしょうね。 病院以外の治療であれば、「漢方薬」と「腹水全 身温熱療法」の併用がお勧めですよ。 私の身内も腹水、浮腫みで苦しんでいましたが、 「漢方薬」と「腹水全身温熱療法」の 併用で、腹水はほぼなくなり、今では元気に過ご せております。 あの時、「漢方薬」と「腹水全身温熱療法」の併 用を知っていなければ今の父は生きていないと思 います。本当に知ることができてよかったと思い ます。 現状、大変お辛い状況とは思いますが、可能性は 0ではないと思います。 これからも頑張ってくださいね。



http://fukusui8.seesaa.net/


2 ● 匿名回答2号

天真療法
http://www.asahi-net.or.jp/~yw6m-ozw/ansei.htm


3 ● 匿名回答3号

自分の母は、C型肝炎からの肝臓癌で10年以上前になくなりました。そんな母の傍にいて感じた事を書かせて頂きます。
10年以上前の治療状況なので、現在ではもっと改善されているかも知れません(後述)。

母もまた、腹水で悩まされていた時期がありました。このときは担当医との相性が悪かったとしか言いようがありませんでした。病院を変え、肝臓に関する病に詳しいとされる内科医の元へ通うようになってから腹水はかなり減りました。
その時母が受けていたのは、週に数度の点滴、漢方薬の処方(ツムラ)、排便をうながすような薬(下剤なのかよくわからないのですが、甘いシロップのようなものを毎日3回飲んでいました)。

また、肝性脳症という症状がでたことがあります。これは、肝臓が弱ってアンモニアなどを処理しきれず、脳にダメージをあたえてしまうのです。これになると、痴呆のような症状が起きます。このような事が起きるとは知らなかった母と自分は、症状が出た翌日入院後に担当医からこのことについて聞かされ、大変驚きました。
◆肝性脳症 - Wikipedia :http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%9D%E6%80%A7%E8%84%B3%E7%97%87

なお、医師の処方の薬だけでなく、漢方薬局で相談し、当時、1ヶ月分1万円以上する、ガン患者さんが飲む漢方薬を飲んでもいました。それと、体力維持のサポートのために「レオピン5」というのを飲んでいました。
◆滋養強壮・虚弱体質に | キヨーレオピン ブランドサイト | :http://www.kyoleopin.jp/lineup/index.html
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少しネット検索してみたのですが、腹水の対処として、以前は「抜かない方が良い」という認識が主流でしたが、不要なもの取り除き、濾過したものを再び身体に戻すという治療があるそうです。
◆KM-CARTについて : 要第2クリニック :
http://www.kanamecho-hp.jp/clinic_daini/fukusui/kmcart.html
◆難治性腹水症の治療について 市立旭川病院 :
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/hospital/ach/03_departments/shinryouka/03_08_sanfujinka_4.htm
◆腹水を抜いて、元気になろう | がん治療情報ガイド :
http://www.gan-info.jp/treatment/interview/k-matsuzaki/
◆腹水難民を生み出すな!直ちに苦痛を緩和する腹水治療法:腹水治療法:がんサポート情報センター :
http://www.gsic.jp/other/ot_10/01/index.html

「腹水を抜いてアルブミンとグロブリンを戻すと、また利尿剤が効くようになり、腹水も溜まりにくくなります。精神的にも肉体的にも元気になり、また化学療法を始められる人もいます」と松?さん。体力が低下することもないので、また腹水が溜まっても、何度でも治療ができる。患者さんにとっては、それが大きな支えにもなる。

この治療は市立旭川病院のページによると月2回まで保険対象とのことです。また、副作用もあるようです。しかし、腹水を抜く事で楽になり、それによって患者さんご本人の生活が少しでも楽になるのであれば、担当医と話し合い、様子を見ながらこの治療を受けるのも選択肢の一つとして良いのではないかと思い、書かせて頂きました。

病院以外の治療で?とお書きになってらっしゃいますが、やはりガン治療の「骨」となるのは病院での良い担当医との治療だと個人的に思います。それを、漢方薬や食事療法などで支える感じなのではというのが、今の自分の「ガン治療に対する考え」です。

長くなりましたが、母が闘病していた頃よりも医学は進んでいると思います。お父様が何らかの治療で腹水が落ち着き、少しでも落ち着いた日々を過ごされる事をを祈って止みません。

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